経験年数7~8年

公私ともに環境を変えたかったため転職

これまでのキャリア

35歳 男性 精神科病院やクリニックを中心に7年

 

公私ともに環境を変えたかったため転職

子育て環境を考慮した転居によるものや、残業時間の少ない私生活を送る目的で決意。また経験の浅いうちに数々の臨床場面に触れることで多角的な視点でリハビリテーションを経験でき、常に時代に即したサービスを提供できるように心がけています。

 

転職活動では職場見学をして実際にこの目で確かめることを心掛けた

インターネットで簡単に求人を見つけられる時代だからこそ、就職面接前の見学は数多く行くように心がけています。やはり文字や写真だけでは分からない現場の雰囲気、職場の人間関係、対話による質疑応答の時間を通じて生の情報は大切にしています。自分の1日の大半の時間をその職場に提供するわけですから、裏表しっかりと見極める必要があります。時間はかかりますが、それにより志望動機や自己PRなどにも具体性を持った内容に仕上げることができて効率が良いです。

 

休みが増え、経験も増えつつある

転職したことで休みが増え、家族と過ごす時間が増えました。また違う臨床での経験が治療手段の引き出しを増やしてくれます。

 

自分の立ち位置と職場に求めるものを明確に

転職では多くの情報を得ることや自分が新しい職場でどんなことが提供できるかを明確にすることが重要だと思います。そうでないと何を基準に職場を探して良いかわからなくなりますし、相手に自分をアピールする時にも自分のキャリアや能力を理解していないとプレゼンが不十分で採用がなかなか上手くいかないと思います。

 

常に新しいことにチャレンジしていきたい

これからも、自分の興味や関心ごとを大切にして、何歳になっても守りに入らず、新しいことに挑戦する気持ちを切らさないように努めて参ります。これは自分の為でもあり社会の為でもあります。作業療法士として社会に貢献するために常に自分を磨いていきたいという気持ちです。

 

これからリハビリ職を目指す人へ

この仕事は色んな人生に寄り添う仕事です。だからリハビリの勉強以外にも、相手への共感、理解を深めるために、映画や読書などを通じて多くのストーリーに触れてほしいと思います。

 

 

 

 

 

学生の頃から維持期で働きたいと思っていた

これまでのキャリア

女性 31歳 作業療法士 急性期病棟5年、維持期病棟3年、生活介護(障害者デイサービス)半年

 

学生の頃から維持期で働きたいと思っていた

私は学生の頃から維持期で働きたいと思っていました。

しかし最初はバイタル管理など、しっかりと勉強をしようと思い急性期の病院に就職して働いていました。

そこから5年、ある程度年数が経ったので、ついにやりたかった維持期に転職しました。

しかし次に転職した維持期病院は、経営方針がどうも受け入れられなくて最終的には3年で退職をしてしまいました。

今は生活介護という環境ですが、また維持期で働いています。

 

転職活動の期間は1ヶ月ほど

デイサービスへ転職したときの話ですが、PT/OT人材バンクという転職サイトを利用しました。

期間は1ヶ月ほどです。PT/OT人材バンクに登録をして、私の条件にあった病院や施設をメールで送ってくれました。

そこで見つけた施設で今、私は働いています。

面接日の設定は担当のエージェントさんがしてくれて、面接にもついてきてくれます。

そして施設長と会う前に聞きたいこと、聞きにくいことなどの確認をしてくれます。

また、面接にも同席してくれて施設長との面談を一緒にしてくれます。言いにくいことは変わりに言ってくれます。

このように全て、会社の人がしてくれるのでとても安心して転職活動が行えました。

 

仕事は前よりも楽しくできています

転職をしてよかったです。休みはあまり変わりませんが、勤務時間が短くなりました。

日常生活に組した維持期の生活を見れているので、仕事は前よりも楽しくできています。

 

また転職をする機会があればサービスを利用したい

転職サービスを今回初めて利用してみたのですが、とてもよかったです。

こんなにいいサービスなのに無料なので驚きました。また転職をする機会があれば是非とも利用をしたいと思います。

 

放課後デイサービスもいずれやってみたい

当面はデイサービスでの勤務をしていきたいです。

生活介護で3障害をずっと見ていきたいです。発達障害にも興味があるので、放課後デイサービスもいずれやってみたいです。

 

作業療法士が必要です

私の場合は病院で働いた経験があるので、今の生活介護でのリハビリがより良くできていると思います。

生活介護に興味がある人は、是非働いてほしいと思います。理学ではなく作業療法士が必要です。

 

 

 

 

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