経験年数7~8年

希望していないリハビリ領域への移動で転職を決意

これまでのキャリア

31歳 女性 作業療法士、精神科領域8年

 

希望していないリハビリ領域への移動で転職を決意

いくつもクリニックを持っている精神科単科の病院勤務でしたが、移動により、希望していなかった領域(高齢者デイ)に配置となりました。移動先の人間関係もあまり良くなく、あまり向上心のない雰囲気も当時の自分には合わないように感じ、転職を意識しました。

 

退職後はワーキングホリデーでリフレッシュ、その後結婚も決まり新天地で転職先を探した

前職を辞めた後すぐ、ワーキングホリデーに8ヶ月出て、帰国後約1ヶ月転職活動をして現職場に決まりました。同時期に結婚も決まって、旦那が住んでいる所が当時自分が住んでいた場所(実家)から3時間離れた地方であり、これまでの自分とは縁もゆかりもない場所であったため、まずはハローワークを利用して求人情報を見つつ、リハビリ職専門の転職サイトもいくつか登録して、自分の興味のある領域や年収、働き方ができる職場を紹介していただきました。

 

転職先は子育てしやすい環境だったが、給料が減ってしまった

転職せざるをえない状況だったのでなんともいえませんが、自分の経験値が上がった点ではよかったと思います。また、今の職場は休みがとりやすく、子育てしながら働くには恵まれているので助かってます。給料面では8割くらいに減ってしまって困ってます。

 

細かいところまで見学を通して確認しておけばよかった

私が働く上で大事にしている職場の雰囲気とかは、現場のスタッフとしっかり話してみないとわからないことなので、見学に伺ったさいに、たくさん話せるといいなと感じます。給料についても、ボーナスが少なくなることがあるということをきちんと確認しておけばよかったと思ってます。

 

今後は小児も勉強して、幅広く活躍できる作業療法士になりたい

これまで精神障害の分野で働き、入院~地域まで支援を経験させていただいてきて、途中で老年期の方も少しかじってみれたので、今後は分野を変えて小児の方も勉強してみたい。いずれは、小児~老年期まで幅広く人生を支援することができる作業療法士になれたらかっこいい。

 

転職先に自分の考えを伝えて、自分らしく働けるか反応を見極めるとよいかも

自分が何を大事にして働いているのかを考え、転職先のスタッフたちと実際にお話しさせていただいて、自分らしく働くことができるのか見極めるといいのではと思います。実際に転職してみて気づくこともあるので、自分としては何回か転職してみるのもありなのかなぁとも感じてます。

 

同じ環境で学べる内容に限界を感じ、スキルアップの為にも転職を決意

これまでのキャリア

29歳 女性 作業療法士 回復期6年 維持期1年

 

同じ環境で学べる内容に限界を感じ、スキルアップの為にも転職を決意

初めて就職した病院で、学べる事に限界を感じたからです。また、経験年数を積むなかで自分の中でやりたい事が見え始め挑戦したいと感じていましたが、その環境では難しく、よりスキルアップしていくためにも環境を変えたいと思ったのがキッカケです。

 

転職サイトの情報だけではなかなか見つからず、自分で直接問い合わせもした

転職について考え始めたのは経験年数が三年を経過した辺りからです。実際に転職に関する行動を取り始めたのは退職の一年前からで、職場の上司にも退職の意思を前もって伝えていました。転職までの流れとしては、まず初めにPT・OT人材バンクに登録してその中から次の就職先を探しました。しかし、自分の理想に合う所がなかなか見つからなかった為、自分で気になる病院の公式ホームページを検索して、ホームページや電話で病院見学の依頼をしていました。

 

慣れるまで大変だったが、新しい環境には恵まれている。

転職してからは業務に慣れるまで苦労しましたが、同僚にも恵まれ、月々の給与も上がりました。また、病院外での様々な活動にも携わらせてもらえて経験値が上がったように思います。

 

転職エージェントに登録することで自分の求めるものが整理できた

PT・OT人材バンクに登録していたおかげで、転職するに辺り、どういった点を重視するかなどを知ることができました。エージェントの方とじっくりと話し合い、自分の中の考えを整理できたのはとても良かったと思います。現在は出産で現場を離れてはいますが、落ち着けばまた現場復帰できればと考えています。

 

全てが理想通りの職場は無い

転職するのは割と簡単ですが、転職したからと言って、全てが理想通りにいく訳ではありません。まず自分の中で、目的・目標をしっかりと定めた上で環境を変えると言う選択をすることをオススメします。

 

療養から訪問リハへの興味が強くなったので転職

これまでのキャリア

29歳 女性 作業療法士、療養型病院5年、訪問看護ステーション2年

 

療養から訪問リハへの興味が強くなったので転職

5年間療養型病院に勤めていましたが、入院患者様へのリハビリだけで無く訪問リハビリにも携わっていました。その中で、徐々に訪問リハビリへの興味が強くなった為、訪問看護ステーションへの職場変更を行いました。

 

転職活動は1か月、中途採用は即戦力としてニーズがある

退職する半年前に、上司に退職し職場変更する旨を伝えた後、転職活動を開始しました。主にPTOTSTネットや県士会ホームページ、転職サイトから希望条件を提示し次の職場を探しました。いくつかピックアップし、それぞれにすぐに見学の連絡をしました。見学後、一番良かったところへ再度連絡し、面接を行い採用が決まりました。転職にかかった期間はおおよそ1ヶ月程度でした。中途採用は即戦力となりやすい為、どこの職場も欲しがっているようでした。

 

じっくり取り組める環境で転職して良かった

以前勤めていた病院に比べ、ほぼ残業が無く、余力時間があり、時間あたりの業務の質も上がったため、転職して良かったです。

 

見学の際に質問をたくさんし働くイメージを想像出来たのが良かった

転職サイトに記載されている内容だけでなく、見学した際に具体的質問し、自分がそこで働いたとしたらどうなるのかをイメージした事が良かったです。

 

子育てが落ち着いたらもっと注力したい

子育てがある程度落ち着き余裕が出てきたら、積極的に研修会に参加したり、資格をとるなど挑戦していきたいです。

 

転職はライフプランを立てて選択したほうが良い

これから転職する方は、自分の今後進んでいきたい分野やライフプランを考えて職場を選択していく事が良いと思います。

人手不足の職場でで働き続けることに限界を感じた

これまでのキャリア

33歳 女性 介護老人保健施設5年 精神科(慢性期)3年

 

人手不足の職場でで働き続けることに限界を感じた

卒後、介護老人保健施設で働いていたが、入所、通所、訪問リハビリのすべてに携わっていたため、とても忙しかった。慢性的な人手不足で、毎日、四時間近く残業をしていた(残業代なし)。体調を崩しても、休むこともできなかった。体力も気力も限界に近づき、このままこの職場で働くことは無理だと思い、転職を考え始めた。

 

転職サイト、ハローワークを利用して求人を探した

転職サイト(当時はキャリアブレイン)に登録したが、紹介される求人も少なく、県外の施設を紹介されることもあった。結局、登録しただけだった。
ハローワークに行ったり、病院のホームページを見て、求人が出ていないか探した。最終的には、ハローワークで見つけた病院に転職した。
転職を考え始めたのは春で、10月には採用が決まっていたが、人手不足解消されておらず後任も見つからなかったので辞めることができず、結局その年度いっぱいまで働いた。

 

給料は減ったがゆとりができた

転職してやや給料は減ったが、定時に帰れることがほとんどで、休みも比較的とりやすかったので、転職して良かったと思っている。

 

友人のツテで情報収集できたのが良かった

たまたま、知り合いのPTの友達がその病院でナースとして働いていたので、事前に、内部の事情や待遇について、聞くことができた。
実際に働いている人の声を聞くことは重要であると思う。

 

今は結婚を機にOTの仕事から離れている

その後は結婚を機に働いていた県を離れることになり、結局仕事も退職した。その後、二年近くOTとしては働いていない。OTとして働きたい気持ちもあるが、夫は転勤が多いので、現実的には無理かなと考えている。

 

無理をしないで続けられる環境が大切だと感じる

リハビリ職は肉体労働であると思う。休みがとれない、残業が多い、という職場では長くは働くことはできないと思うので、もし今、辛い人がいるなら、動けなくなる前に転職してほしいと思う。働く前に、病院や施設の評判はしっかり調べるようにしたほうがよい。

 

契約社員で働ける環境も増えてほしい

基本的に正社員で長い期間働くことが求められているが、わたしのように長期間(2年以上)働けない人もいると思うので、今後は半年、一年などの契約職員の求人があればよいと思う。

 

 

 

 

公私ともに環境を変えたかったため転職

これまでのキャリア

35歳 男性 精神科病院やクリニックを中心に7年

 

公私ともに環境を変えたかったため転職

子育て環境を考慮した転居によるものや、残業時間の少ない私生活を送る目的で決意。また経験の浅いうちに数々の臨床場面に触れることで多角的な視点でリハビリテーションを経験でき、常に時代に即したサービスを提供できるように心がけています。

 

転職活動では職場見学をして実際にこの目で確かめることを心掛けた

インターネットで簡単に求人を見つけられる時代だからこそ、就職面接前の見学は数多く行くように心がけています。やはり文字や写真だけでは分からない現場の雰囲気、職場の人間関係、対話による質疑応答の時間を通じて生の情報は大切にしています。自分の1日の大半の時間をその職場に提供するわけですから、裏表しっかりと見極める必要があります。時間はかかりますが、それにより志望動機や自己PRなどにも具体性を持った内容に仕上げることができて効率が良いです。

 

休みが増え、経験も増えつつある

転職したことで休みが増え、家族と過ごす時間が増えました。また違う臨床での経験が治療手段の引き出しを増やしてくれます。

 

自分の立ち位置と職場に求めるものを明確に

転職では多くの情報を得ることや自分が新しい職場でどんなことが提供できるかを明確にすることが重要だと思います。そうでないと何を基準に職場を探して良いかわからなくなりますし、相手に自分をアピールする時にも自分のキャリアや能力を理解していないとプレゼンが不十分で採用がなかなか上手くいかないと思います。

 

常に新しいことにチャレンジしていきたい

これからも、自分の興味や関心ごとを大切にして、何歳になっても守りに入らず、新しいことに挑戦する気持ちを切らさないように努めて参ります。これは自分の為でもあり社会の為でもあります。作業療法士として社会に貢献するために常に自分を磨いていきたいという気持ちです。

 

これからリハビリ職を目指す人へ

この仕事は色んな人生に寄り添う仕事です。だからリハビリの勉強以外にも、相手への共感、理解を深めるために、映画や読書などを通じて多くのストーリーに触れてほしいと思います。

 

 

 

 

 

学生の頃から維持期で働きたいと思っていた

これまでのキャリア

女性 31歳 作業療法士 急性期病棟5年、維持期病棟3年、生活介護(障害者デイサービス)半年

 

学生の頃から維持期で働きたいと思っていた

私は学生の頃から維持期で働きたいと思っていました。

しかし最初はバイタル管理など、しっかりと勉強をしようと思い急性期の病院に就職して働いていました。

そこから5年、ある程度年数が経ったので、ついにやりたかった維持期に転職しました。

しかし次に転職した維持期病院は、経営方針がどうも受け入れられなくて最終的には3年で退職をしてしまいました。

今は生活介護という環境ですが、また維持期で働いています。

 

転職活動の期間は1ヶ月ほど

デイサービスへ転職したときの話ですが、PT/OT人材バンクという転職サイトを利用しました。

期間は1ヶ月ほどです。PT/OT人材バンクに登録をして、私の条件にあった病院や施設をメールで送ってくれました。

そこで見つけた施設で今、私は働いています。

面接日の設定は担当のエージェントさんがしてくれて、面接にもついてきてくれます。

そして施設長と会う前に聞きたいこと、聞きにくいことなどの確認をしてくれます。

また、面接にも同席してくれて施設長との面談を一緒にしてくれます。言いにくいことは変わりに言ってくれます。

このように全て、会社の人がしてくれるのでとても安心して転職活動が行えました。

 

仕事は前よりも楽しくできています

転職をしてよかったです。休みはあまり変わりませんが、勤務時間が短くなりました。

日常生活に組した維持期の生活を見れているので、仕事は前よりも楽しくできています。

 

また転職をする機会があればサービスを利用したい

転職サービスを今回初めて利用してみたのですが、とてもよかったです。

こんなにいいサービスなのに無料なので驚きました。また転職をする機会があれば是非とも利用をしたいと思います。

 

放課後デイサービスもいずれやってみたい

当面はデイサービスでの勤務をしていきたいです。

生活介護で3障害をずっと見ていきたいです。発達障害にも興味があるので、放課後デイサービスもいずれやってみたいです。

 

作業療法士が必要です

私の場合は病院で働いた経験があるので、今の生活介護でのリハビリがより良くできていると思います。

生活介護に興味がある人は、是非働いてほしいと思います。理学ではなく作業療法士が必要です。

 

 

 

 

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