経験年数13~14年

最初の転職は結婚がきっかけでした。その後入院直後から視てみたい気持ちで急性期へ

これまでのキャリア

女性 37歳 作業療法士 住環境福祉コーディネーター2級 認知症ケア専門士  老健4年、訪問3年、急性期病院7年

 

最初の転職は結婚がきっかけでした。

最初の転職は結婚がきっかけでした。訪問から急性期病院はそれまでずっと在宅や介護保険分野で働いており、応用的思考は出来ましたが、障害を持つ方の始まり、認知症を呈する方が入院し認知機能が悪化して退院する原因等が解らなかった為、入院直後から視てみたい、知りたい、そしてリハビリテーションの関わりで少しでもお役に経ちたいと思い転職しました。

 

ハローワークや求人広告を参考に転職

老健から訪問、訪問から急性期病院に転職した時、どちらも有給休暇が40日あったので、その間にハローワークに行き検討しました。また作業療法協会の定期冊子や新聞広告、フリーペーパーも参考にしました。1回目の転職は30日程度、2回目は就職先が急募であったため、転職活動開始は6月からでしたが見学、応募、面接、採用まで約20日程度で事が進みました。複数の候補を考えず、1つの企業に絞った事で最短で転職出来たのかもしれません。

 

転職してきて待遇は変わってないが、経験の面では成果を感じる

訪問の時は立ち上げたばかりだった為、給与は上がりました。病院の時は基本給は下がりましたが福利厚生がしっかりしていた事とボーナスがあるのでさほど変化はなかったです。しかしどちらも自分がやりたい、知りたい意欲に併せて企業を選んだので、経験や生涯学習の点で成果を十分感じています。

 

今は新しい分野なので楽しい

今、自分が全く携わった事のない分野で働けているので楽しいです。今後は作業療法士が必要とされる分野をどんどん拡大出来ればと考えてます。

 

これからリハビリ業界へ来る人たちへ

今は医療も幅広く多様化しているので1つの分野に拘らずチャレンジしてほしいと思います。その時、自分がしたい事が直接就職先に反映出来れば楽しくお仕事が出来るとも思います。

 

リハビリ業界への要望

これからは自分の親や配偶者も障害をもつ年代が増えてくるので、介護休暇等の充実をお願いしたいです。

 

 

結局転職して良かったのかはまだ分からない

これまでのキャリア

38歳 男性 老健2年、回復期病院6年、急性期病院6年

 

他の病院から声をかけてもらえた

以前の職場はサービス残業が多かったのですが役職者によっては働いてくれない人もいましたまたスタッフ数が増えなかなか自身のやりたいことが出来なくなっていたので数年前から転職を考えていたところ他の病院のスタッフから声がかかり転職することにしました

 

応募は転職サイトから行いました

転職を考えていたところ他の病院のスタッフから来てもらえたら嬉しいと声がかかったのですが、直接面接などを受けるのは抵抗があったために、一応転職紹介サイトでその病院を探し、サイトを通して見学や面接を受けました。所要期間は1ヶ月程度で面接の日程なども転職紹介サイト側が病院と連絡を取って調整をしてくれたので、比較的スムーズに話がすすんだと思います。また面接から1週間以内に採用の連絡をもらえるということであったが、翌日には採用の返事を頂けました。

 

結局転職して良かったのかはまだ分からない

誘ってもらい転職してみて、休みは増えましたが、給料は少しマイナスになりました。また働く体制はよい環境ではあるのですが、転職してみて逆に前の病院の良いところも見えてきました。なので転職してまだはっきりとよかったか悪かったかわからないです。

 

転職サービスは良かったが詰めが甘かったか?

転職の際に利用した転職紹介サービスの対応はすごく良かったと思います。しかし見学日と面接日が同日ではないといけなかったため、調整不足の部分もあったかもしれません。もしくは先方がそれを望んでいたのかもしれませんが。

 

役職を目指して頑張りたい

今の職場で役職を目指したいと思っている。また自分のやりたい分野の患者さんも多いためスキルアップや後輩指導も行っていこうと思う。

 

転職するならサービスを利用したほうがスムーズ

転職する際は転職紹介サービスを利用するとスムーズに話がすすむと思います。また事前に見学に行けるのであれば見学してから面接を受けるか検討した方がいいと思います。

 

 

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