セラピストと患者との関わりなど見て転職先の雰囲気を判断すると良いかも

これまでのキャリア

27歳 女性 作業療法士、ケアミックス型病院2年、急性期病院3年

 

結婚をキッカケに転居に伴い転職

転職のきっかけは結婚です。現在の夫からプロポーズされ婚約した際に、夫が他県への転職を考えていることを伝えられました。当時の職場は快適な環境で、婚約する前は転職は考えていなかったのですが、籍を入れるため私も転職を決意しました。

 

私の希望していた病院が夫の病院と同系列で話がスムーズに進んだ

退職希望日の8ヶ月前に、当時の職場の主任と課長へ婚約の報告と退職希望を伝え、面談をしました。退職日がある程度決まり、退職6ヶ月前よりインターネットなどを利用し転職先の病院を探しました。そして、夫の転職先への見学に同伴した際に、私が希望していた病院が夫の転職先と同系列であったため、スタッフの方が希望病院へアポイントをとってくださり、見学・面談が行えました。退職3ヶ月前に再度面談を行い、入職が決まりました。

 

結果的により良い環境へ転職できた。作業療法士としてのスキルアップにもつながっている

結果的に良かったです。元の職場も、お給料や人間関係が良く働きやすい環境であったため、初めはホームシックになったりしました。しかし、現在の職場も労務管理や福利厚生もしっかりしており、人間関係も良好であったためすぐに馴染むことができました。また、お給料も元の職場よりもアップし、残業も無く有給も定期的にとることができ、快適にお仕事ができています。そして、なにより元の職場よりも規模の大きい病院であったため、患者さまと関わる機会も増え、作業療法士としてのスキルアップにも繋がったと思います。

 

私の転職は縁に恵まれていたと思う

夫の転職先が同系列であったため、比較的スムーズに転職活動が行えたと思います。インターネットではわからない実際の現場の雰囲気もよく知ることができ、スタッフの方と何度か面談も行え、すぐに転職を決めることができました。

 

今後は今の職場で色々と学べるので作業療法士としてのスキルを磨いていきたい

現在の職場は新しく回復期病棟も開設されたため、急性期だけではなく回復期の分野でも作業療法士としてのスキルを磨いていきたいと思っています。そして、より多くの患者様のニーズに応えられる作業療法士になりたいです。

 

セラピストと患者との関わりなど見て転職先の雰囲気を判断すると良いかも

転職するにあたっては、当たり前のことですが、見学や面談にて職場の雰囲気をしっかり見て決めるのが1番だと思います。スタッフの方の患者様との関わり方なども見れるとより良いと思います。実際に入職してみないとわからないことも多いですが、たくさんの患者様と関わり、常に探究心と心遣いを忘れないことがスキルアップに繋がると思います。

 

リハビリ業界への要望:ハラスメント対策をしっかりと行ってほしい

リハビリと関係があるかわかりませんが、女性の方でも長く仕事を続けられるようハラスメント(セクハラ、モラハラ、マタハラ)に関する対策や妊婦や育児などへの関心・理解をもっと行って欲しいです。

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