2019年 1月 の投稿一覧

結婚を機に働き方を変える必要があったために転職

これまでのキャリア

作業療法士 女性 臨床27年(リハ専門病院6年 療養型6年 訪問リハ12年 施設数カ所を3年以上)

 

 

結婚を機に働き方を変える必要があったために転職

もともとの地元から違う地域で結婚。正社員で勤務することが難しくなり、パート勤務を探したけれど、主人が医療関係職ではなく知人がなかったため、ネットにて求人を検索。医療系の求人紹介サイトにも登録してよい職場が見つかった。

 

知人が少なく情報が不足したため求人サービスを利用

キャリアが長く、施設や訪問の経験もあったので、広い分野で求職活動をした。また、給料よりも交通の便や時短勤務を希望したため、そこを優先に探した。自分一人で探すには知人がなく、PTOTSTネットなどの大手の会社に登録し、条件に合う職場を探した。
現在勤務している施設は、求人会社2社に登録して、そこから2か所に見学に行き、その後に条件に合うところで見つかった。自分一人で探すよりも、給与面で有利なところが見つかりやすく求人サービスを利用して助かった。

 

良い環境に転職できた

転職してよかった。以前の職場よりもコンプライアンスもしっかりしており、システムが整備されている。会社の雰囲気が程よく緊張感があり、公私混同に怠惰な勤務をしている人がいない。

 

職務経歴書なども添削してくれて助かった

人材登録の会社を利用するのは、非常によいと感じる。情報が集まることに加えて、個人で探していたら職務経歴書などの書き方を添削していただく機会はなかったと思う。

 

今後は様々なことを考えていく必要がある

肉体労働がつらい年齢になってきており、仕事のボリュームや働き方について考える時期に来ている。わが子の事情や介護の問題も今後浮上してくる可能性があり、自分の都合だけで仕事を継続することが難しくなってきた。

 

求職サービスは相談できて心強いので利用を勧めたい

ネットで求人している会社はあるが、人材登録の会社で求人をしていないところも多い。かなり求人するのにコストがかかるためとのこと。しかし、第3社を通して求職活動をする方が、給与面などで相談にのってもらうには心強いのでぜひ利用する方が良い。

 

リハビリ業界に望むこと

小児分野、または起業する人も増えているため、個人経営をしている人の横のつながりも必要ではないかと思う。

親の介護と仕事の負担が増えて転職を決意

これまでのキャリア

32歳 女性 回復期病棟5年、一般病棟2年、通所リハ2年

 

親の介護と仕事の負担が増えて転職を決意

親の介護のため、引っ越しを行い、通勤時間が長くなった。職場の人間関係は基本的に良好であったが、リハ職の人数が増えるにつれ、仕事に対していろいろな考え方をそれぞれが持つようになった。その中で意見が対立する人たちもおり、立場上、その意見を調整するような仕事をしていたが、その意見を聞くことに疲れてしまった。通勤時間が長くなったこともあり、転職を決めた。

 

内定取り消しのトラブルもあったが何とか転職

転職活動を開始してから転職するまでは約4ヶ月で、見学に行った病院・施設は3箇所、そのうち面接を受けたのは2箇所。転職サービスとしてPTOT人材バンク、PTOTST WORKERを利用していたがPTOTST WORKERから紹介してもらった施設が内定後に施設側の都合で内定取り消しになった(PTOTST WORKER側の問題はまったくなく丁寧に対応してもらっていた)ため、最終的には市内の各病院、施設のホームページから求人を探し、自分で連絡、応募はハローワークを利用した。

 

結局新しい職場も4か月で退職。その後知人の紹介で見つけた職場に落ち着いた

その後、転職してはみたものの給料は変わらなかったが休みは減り、新しい職場との考え方が合わなかったため、4ヶ月で退職した。その後、友人の紹介で別職場に転職。給料は大きく下がったが、休みの日数は以前の職場と変わらない程度まで戻った。

 

内定取り消しのトラブルが影響し焦って転職先を探したのが失敗だった

一か所内定取り消しになったことで、あわてて転職先を決めてしまったため、調査不足であった。その後友人の紹介で入った職場は友人から雰囲気を聞いており、また友人が職場の上司にこちらの事情を説明してくれていたため、すぐに転職ができた。

 

今後は後進の育成もできるようにキャリアアップしていきたい

給料面などが減っており制限はあるが、育成にも関われるように資格取得、キャリアアップをしていきたい。回復期、一般病棟、通所リハと勤務し、現在は療養病棟で勤務している。がんリハの研修を終え緩和ケア病棟での勤務も開始する予定のため、現在の勤務先で可能な範囲の時期の患者様と関わり経験を積んだ後、最終的には在宅・地域に関わる場で働きたい。

 

100点満点の職場は無いので自分の中で優先順位をつけるべき

どこの職場であってもすべてが希望通りというのは難しいため、自分の中で何を優先させたいかを決めていたほうが良い。また学校を卒業して最初の就職先はPTOTSTの人数が複数いる場所で働き、なるべく早い時期に急性期、回復期、生活期を経験していたほうがいいと思う。仕事に慣れてから行政がPTOTSTに求めることも考えながら働くといい。

 

リハビリ業界に求める事

行政との関わりは以前よりは見られているが、地域ごとの差が大きい。地域で生活している認知症の方にリハ職がどうかかわっていくのか地方でも取り組みが増えたらよい。また学生の育成が難しいと感じるのでテコ入れもしてほしい。

 

管理者が変わったことで労働環境が変わってしまった

これまでのキャリア

45歳 男性 回復期リハ7年 高齢者2年 福祉施設10年 児童3年

 

管理者が変わったことで労働環境が変わってしまった

回復期リハや高齢者は人間関係もありましたが、元々地域に出て仕事をしたかったこともあり福祉の方に興味があって、福祉施設に就職しました。福祉施設ではそれななりに人にも恵まれ仕事が出来ていましたが、事務長が替わりサービスよりも収入面重視に転換されたことをキッカケに、思うような仕事が出来なくなったことが大きかったと思います。それと自分自身の子供のこともあり、児童分野の方に方向転換しました。

 

紆余曲折を経て自動施設を立ち上げた

回復期から高齢者に変わった時は県外でしたが、元々知っている人からの誘いもあったので、元の職場を退職するのにあたり、引き継ぎや体制を整備するのに2か月くらい期間を要しました。また高齢者の病院に関しては退職するのに期間は必要はありませんでしたが、ストレスもあり体調を崩してたので、3ヶ月間休養しながらハローワークで求人をさがしました。そして福祉施設では辞める時に児童施設の立ち上げを行ったので4か月くらい期間を必要としました。

 

下準備の取かかりが遅かったか

仕事に関しては、とにかく家族・特に子供のことをメインに考え、最終的に施設の立ち上げに転換しました。また開設するに当たり、加算などを調べていましたが、関係機関への宣伝や挨拶などが遅くなり集客に関しては調査や取りかかりが遅かったと思います。

 

ゆくゆくはサービス対象を広げていきたい

今は児童向けの専門職に特化した施設となっていますが、ゆくゆくは成人や就労系の方にも対応できる施設して事業展開が出来ればと思います。

 

OTになる人は、しっかり人生に関われる作業療法士になってほしい

作業療法士は対象者の生活だけでなくその後の人生に寄り添う支援及びリハビリが出来る職場を選んでいただければと思います。そのためには紙面やホームページだけでなく、しっかりと見学や意見交換をしてもらいたいと思います。

 

リハビリ業界に望むこと

病院で働く専門職多く、まだまだ福祉感関係が少なく感じます。地域に出て活躍できる専門職が多くなればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間関係、治療方針が原因で転職

これまでのキャリア

23歳 男性 回復期病院1年目

 

人間関係、治療方針が原因で転職

給料が安いし、上司の方たちとの気が合わなかったです。自分の意見を言っても何も意見は通らないです。また陰で陰口を言われて少しいじめのようなことも受けていたことも原因です。また病院が決めたリハビリの方針が自分にも合わなかったです。自分で決めて自由にリハビリをしたかったです。

 

転職は周りの意見も参考にしたほうがいい

この仕事が自分に向いていないかと思う時もあるが、人の役に立つ仕事をしたいと言う気持ちは変わらないので自分に合った環境で頑張りたいと思いました。親にもかなりの相談をして悩みましたが最後は自分で決めろと言われたので転職をしました。PT,OT,STは今はたくさんいて飽和状態なので給料が安いところは多いと思います。ですので就職先を決める時には一人で決めようとせず先輩や先生の意見など必ず聞いた方がいいと思います。転職するのは色々大変な部分もあったので就職先は後悔のないように気を付けてください。

 

慣れるまで大変だったが、環境は良くなった

転職してよかった点は給料が上がり自分の意見も通るようになったことです。悪かった点は転職してすぐは周りの目が怖かったです。

 

経験が浅い場合は、周りの知恵を借りたほうがいい

やはり親と仲のいい先輩からの相談が大きかったと思います。自分の場合は社会人経験も少なかったため、一人では転職はできていなかったと思います。経験が浅い場合は必ず誰かに相談するのをすすめます。

 

将来は企業死体がまずは経験を積んでいきたい

将来は、何らかの形で起業をしたいと考えていますが、そんな簡単なことではないと思うのでまずは病院で臨床経験を積んで誰にも負けない作業療法士になりたいです。

 

就職先の情報収集はシッカリと

求人票をしっかり目を通し先輩や先生に就職先の病院の相談をするのが良いと思います。ボーナスがない病院やあっても安い病院などあるので、自分に見合った病院を見つける努力は必ずした方がいいと思います。

 

 

 

いつまでも同じ立場で同じ業務をしていることにモチベーションを失った

これまでのキャリア

42歳 男性 精神科6年半、老年期1年3ヶ月、行政9年半、スポーツ2年の後、別の仕事へ転職

 

いつまでも同じ立場で同じ業務をしていることにモチベーションを失った

医療現場でのキャリアパスが見えず、いつまでも同じ職位で同じ職務を行うことにモチベーションを見出だせなくなったため。医療現場から行政機関に転じたのは、元来から医療政策や医療行政に志向があり、デスクワークへの憧れもあったため。現在は医療職そのものに限界を感じ、税務職(国家公務員)に転職している。

 

医療現場から行政へ。それでもしっくり来ずさらに転職

大学卒業後、民間病院に就職したが、元々医療現場より医療行政や医療政策、医療経営に興味があったので、約6年半の勤務後、行政に転職した。その後、行政機関に9年半勤務したが、公務員としてのキャリアパスの選択肢のなさや専門職としての積み上げのなさに疑問を感じて、一旦地方都市の公的病院に転職するが、久々に戻った臨床現場の実状にやりがいが見出だせず、再度転職。

転職先は防衛省であり、医療職技官としての採用だった。アスリートのサポートやケア及び作業療法士としてメンタル面のフォローを行う業務はやりがいがあったものの、組織の特性上業務を造り上げていく構造になっていなかったことから医療職そのものの限界を感じることとなり退職。現在は作業療法士ではなく、税務職として国税庁に転職し勤務している。

 

公務員は自由度が乏しい面もある

給与は最終的には大幅に上がり、満足している。また、民間医療機関に比べて国家公務員・地方公務員は福利厚生が手厚く、休暇消化率も高い。ワークライフバランスが非常に優れているので、労働条件としては転職して不満な点はほぼない。ただ公務は特性上、仕事のやりがいという点や自由度は乏しいところもある。

 

常に業界の市場推移にアンテナを張り巡らせておくことが重要

常にハローワークのインターネットサービスサイトをチェックし、転職情報を把握するとともに、リハビリ職やコメディカル職全体の市場価値の動向や推移に関するアンテナを張り巡らせることが重要と考えます。
また、医療職限定の求人サービスに登録するだけではなく、総合職や一般職の求人サービスにも登録し、求人動向を概観することで見えてくる情報もあると思います。

 

職業は異なるが経験は生かせている

このまま国家公務員(税務職)として勤務を続けていきたいと考えています。全く医療とは関係のない職に見えますが、心理学や精神医学の知識や患者へのカウンセリング技術及び医療経営や医療経済の知識は現在の職である税務調査にも大いに役立っています。

 

常に自分の立ち位置を俯瞰し把握しておくことがキャリアップにつながる

最初の数年は臨床現場でみっちりトレーニングを積む事が必要とは思いますが、対患者だけの狭い視点ではなく、リハビリが現在の保健医療福祉業界で果たしている経済的・政策的位置付けを意識しながら働くことが将来のキャリアアップに繋がると思います。
はっきり言って、臨床に留まり続けてもリハビリ職の経済的な見通しは明るくないと考えます。それでも臨床が大好きで、一生そこで勤め上げる気持ちがあるならそれで一向に構わないと思いますが、私のように医療人である以前に社会人であるという志向があるのであれば、少しでも新たな付加価値を社会人としてどう持てるかにキャリアアップの可否がかかってくると思います。

 

 

 

 

 

大学院卒業のタイミングで元々予定していた転職だった

これまでのキャリア

31歳 男性 作業療法士、急性期病院5年、老年期・維持期5年

 

大学院卒業のタイミングで元々予定していた転職だった

大学卒業後、そのまま大学院に進学しました。大学院に通っている間は、非常勤で大学の教員が出入りしている介護老人保健施設で作業療法士として勤務していました。修士、博士課程を終えた後に、もともと老健からは移る予定だったので、修了に伴って転職致しました。

 

転職活動は3か月、友人のツテで転職

友人の中で、臨床業務と研究業務両方に勤しむことができる職場で働いている人がいました。ちょうど、その病院で私が大学院の博士課程を修了するタイミングで作業療法士の応募が出ていたため、検討していました。その友人とは仲が良いため、食事に行って条件面や内部の状況などを聞き、実際に受験するかどうかを考えました。その後、一度施設見学に伺い、好印象を受けたため、受験をするに至りました。期間は3か月ほどでした。特に利用したサービスはありません。

 

同世代の作業療法士と比べると良い環境で仕事ができている

臨床業務と研究業務両方に勤しむことができており、やりがいをもって仕事をすることができています。おそらく同じ世代の作業療法士に比べると給料面も多くもらえている方だとは思います。施設の充実面、福利厚生面でも満足しています。

 

人脈が結んだ転職だった

やはり、友人との人脈が大きかったと思います。友人が私がどのような人物なのかを現職場に説明できたからこそ、採用がスムーズな運びになったものと考えます。

 

最終的にはOTを育てる立場になりたい

今後も研究や臨床業務を頑張り、目の前の患者さんへの効果の還元を目指します。また、最終的には大学の教員となり、作業療法士を育てる立場になりたいです。

 

長期的な視点で将来を考えて

手に職がある仕事であるため、転職はスムーズにできると思います。目先の給料のみならず、長期的なやりがいや将来性、自分の適性を考えて転職してみてください。

 

 

 

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