2018年 12月 の投稿一覧

公私ともに環境を変えたかったため転職

これまでのキャリア

35歳 男性 精神科病院やクリニックを中心に7年

 

公私ともに環境を変えたかったため転職

子育て環境を考慮した転居によるものや、残業時間の少ない私生活を送る目的で決意。また経験の浅いうちに数々の臨床場面に触れることで多角的な視点でリハビリテーションを経験でき、常に時代に即したサービスを提供できるように心がけています。

 

転職活動では職場見学をして実際にこの目で確かめることを心掛けた

インターネットで簡単に求人を見つけられる時代だからこそ、就職面接前の見学は数多く行くように心がけています。やはり文字や写真だけでは分からない現場の雰囲気、職場の人間関係、対話による質疑応答の時間を通じて生の情報は大切にしています。自分の1日の大半の時間をその職場に提供するわけですから、裏表しっかりと見極める必要があります。時間はかかりますが、それにより志望動機や自己PRなどにも具体性を持った内容に仕上げることができて効率が良いです。

 

休みが増え、経験も増えつつある

転職したことで休みが増え、家族と過ごす時間が増えました。また違う臨床での経験が治療手段の引き出しを増やしてくれます。

 

自分の立ち位置と職場に求めるものを明確に

転職では多くの情報を得ることや自分が新しい職場でどんなことが提供できるかを明確にすることが重要だと思います。そうでないと何を基準に職場を探して良いかわからなくなりますし、相手に自分をアピールする時にも自分のキャリアや能力を理解していないとプレゼンが不十分で採用がなかなか上手くいかないと思います。

 

常に新しいことにチャレンジしていきたい

これからも、自分の興味や関心ごとを大切にして、何歳になっても守りに入らず、新しいことに挑戦する気持ちを切らさないように努めて参ります。これは自分の為でもあり社会の為でもあります。作業療法士として社会に貢献するために常に自分を磨いていきたいという気持ちです。

 

これからリハビリ職を目指す人へ

この仕事は色んな人生に寄り添う仕事です。だからリハビリの勉強以外にも、相手への共感、理解を深めるために、映画や読書などを通じて多くのストーリーに触れてほしいと思います。

 

 

 

 

 

最初の転職は結婚がきっかけでした。その後入院直後から視てみたい気持ちで急性期へ

これまでのキャリア

女性 37歳 作業療法士 住環境福祉コーディネーター2級 認知症ケア専門士  老健4年、訪問3年、急性期病院7年

 

最初の転職は結婚がきっかけでした。

最初の転職は結婚がきっかけでした。訪問から急性期病院はそれまでずっと在宅や介護保険分野で働いており、応用的思考は出来ましたが、障害を持つ方の始まり、認知症を呈する方が入院し認知機能が悪化して退院する原因等が解らなかった為、入院直後から視てみたい、知りたい、そしてリハビリテーションの関わりで少しでもお役に経ちたいと思い転職しました。

 

ハローワークや求人広告を参考に転職

老健から訪問、訪問から急性期病院に転職した時、どちらも有給休暇が40日あったので、その間にハローワークに行き検討しました。また作業療法協会の定期冊子や新聞広告、フリーペーパーも参考にしました。1回目の転職は30日程度、2回目は就職先が急募であったため、転職活動開始は6月からでしたが見学、応募、面接、採用まで約20日程度で事が進みました。複数の候補を考えず、1つの企業に絞った事で最短で転職出来たのかもしれません。

 

転職してきて待遇は変わってないが、経験の面では成果を感じる

訪問の時は立ち上げたばかりだった為、給与は上がりました。病院の時は基本給は下がりましたが福利厚生がしっかりしていた事とボーナスがあるのでさほど変化はなかったです。しかしどちらも自分がやりたい、知りたい意欲に併せて企業を選んだので、経験や生涯学習の点で成果を十分感じています。

 

今は新しい分野なので楽しい

今、自分が全く携わった事のない分野で働けているので楽しいです。今後は作業療法士が必要とされる分野をどんどん拡大出来ればと考えてます。

 

これからリハビリ業界へ来る人たちへ

今は医療も幅広く多様化しているので1つの分野に拘らずチャレンジしてほしいと思います。その時、自分がしたい事が直接就職先に反映出来れば楽しくお仕事が出来るとも思います。

 

リハビリ業界への要望

これからは自分の親や配偶者も障害をもつ年代が増えてくるので、介護休暇等の充実をお願いしたいです。

 

 

自分の性格や生活スタイルにあった勤務地を探そうと思った。

これまでのキャリア

28歳 女性 主な勤務先:ケアミックス病院(慢性期中心、小児病棟あり)半年、介護老人保健施設2年半

 

自分の性格や生活スタイルにあった勤務地を探そうと思った。

元々ケアミックスの病院に勤務していたが、上京してすぐで環境についていけなかったこともあり体調を崩し、働けなくなって辞めざるを得なくなった。次はもう少し自分の性格や生活スタイルにあった勤務地を探そうと思い、転職しようと思った。

 

以前の病院は残業が多かった。エージェントに登録して勤務先を見つけた。

ケアミックスの病院ででとにかく残業の多い部署に所属していたので、非常勤でもいいので「残業の少ない勤務先」を中心に探した。ただ、個人で探すと大きい病院が中心になってしまったので、もっと広い範囲、たくさんの分野で探すことも考え、転職サイトを利用したいと思った。実際に「PT-OT-STワーカー」に登録して再度探したところ、直近の勤務先である老人保健施設が見つかり、人手が慢性的に不足していたこともあってすぐに採用が決まり、ゆったり働くことができるようになった。

 

時間のゆとりは出来たが経済的には・・・

転職してみて総合的にみると、年単位で続けることが出来ているので良かったのではと思う。給与の手取りがだいぶ減ったので、以前より生活が苦しくなってしまったのは否定出来ないが。

 

転職サイトとどこも似たような案件が多い

転職サイトには複数登録したが、正直どこも紹介している案件は似ていた。ただし登録先の担当エージェントが非常に親身に対応してくれる人だったため、納得が行くまで勤務先を紹介してくれたのが良かったと思う。

 

転職して自分の適応を知ることができた

転職により、自分には病院よりも在宅に近い環境、具体的には老健やデイケアといった場所での勤務が向いていると知った。今後も得意分野で働きたい気持ちが強いが、一方で見聞を広めるために病院でまた色々な人のリハに取り組みたい気持ちもある。

 

これからリハビリ業界を目指す人たちへ

リハビリは「体を動くようにする」仕事だけでなく、「生活できるレベルに持っていく」「対象者の生活満足度を高める」仕事だと思う。近年再び機能訓練が見直されてきているので、まずはしっかり基礎となる関節の動き方、筋肉の走行といった解剖学的要素を見直すべき。あと、認知症の高齢者は、本人の人となりをきちんと理解しないと対応が難しい。家族の話だけでなく、本人の話もきちんと聞くこと。本人の考え方は本人にしかわからないから。

 

 

 

 

 

結局転職して良かったのかはまだ分からない

これまでのキャリア

38歳 男性 老健2年、回復期病院6年、急性期病院6年

 

他の病院から声をかけてもらえた

以前の職場はサービス残業が多かったのですが役職者によっては働いてくれない人もいましたまたスタッフ数が増えなかなか自身のやりたいことが出来なくなっていたので数年前から転職を考えていたところ他の病院のスタッフから声がかかり転職することにしました

 

応募は転職サイトから行いました

転職を考えていたところ他の病院のスタッフから来てもらえたら嬉しいと声がかかったのですが、直接面接などを受けるのは抵抗があったために、一応転職紹介サイトでその病院を探し、サイトを通して見学や面接を受けました。所要期間は1ヶ月程度で面接の日程なども転職紹介サイト側が病院と連絡を取って調整をしてくれたので、比較的スムーズに話がすすんだと思います。また面接から1週間以内に採用の連絡をもらえるということであったが、翌日には採用の返事を頂けました。

 

結局転職して良かったのかはまだ分からない

誘ってもらい転職してみて、休みは増えましたが、給料は少しマイナスになりました。また働く体制はよい環境ではあるのですが、転職してみて逆に前の病院の良いところも見えてきました。なので転職してまだはっきりとよかったか悪かったかわからないです。

 

転職サービスは良かったが詰めが甘かったか?

転職の際に利用した転職紹介サービスの対応はすごく良かったと思います。しかし見学日と面接日が同日ではないといけなかったため、調整不足の部分もあったかもしれません。もしくは先方がそれを望んでいたのかもしれませんが。

 

役職を目指して頑張りたい

今の職場で役職を目指したいと思っている。また自分のやりたい分野の患者さんも多いためスキルアップや後輩指導も行っていこうと思う。

 

転職するならサービスを利用したほうがスムーズ

転職する際は転職紹介サービスを利用するとスムーズに話がすすむと思います。また事前に見学に行けるのであれば見学してから面接を受けるか検討した方がいいと思います。

 

 

彼氏との同棲をキッカケに転職を決意しました

これまでのキャリア

女性31歳 急性期病棟5年、維持期病棟3年、障害者施設1年

 

彼氏との同棲をキッカケに転職を決意しました

付き合っている彼氏と一緒に住むことになり病院までの距離が遠くなりましたそのため働いている病院で勤務を続けるのは大変でした体がとても疲れてしまい勤務に影響が出てしまいそうな気がしましたそのため転職をしようと決めました

 

エルユーエスという転職サービスを利用しました

エルユーエスという転職サービスを利用しました。転職期間は3か月くらいだったと思いますエルユーエスはメールで私の伝えた希望通りの病院や施設を送ってくれますそれで気になるところがあれば面接や施設見学の日程を組んでくれますそして一緒に来てくれます。また聞きにくいことはエルユーエスの職員さんが代わりに聞いてくれました。質問内容などは前もって数分の打ち合わせやメールなどをします終わった後も聞きたいことがあれば連絡を取ってくれました。

 

給料は減ったけど、体の負担も減りやりがいも増えた

転職して給料は減りましたが、月の勤務時間も減りました。仕事は今までよりもやりがいがあります。通勤時間が減り、体への負担は楽になりました。

 

転職活動が上手く行ったのはサービスにバックアップしてもらえたから

転職サービスがよかったので転職活動がスムーズだったと思います。しかし今の職場は同じ職種なのに勤務条件が異なります。お互いにもらっている給料は知らないのですが、同じであれば不公平です。なんかすこしわだかまりはありますね。

 

放課後デイサービスにも興味がある

放課後デイサービスに興味があり、今後はもっと経験を積んでそこで働いてみたいと考えています。身体機能ではなく、自閉症や知的障害などの子供たちの施設で働きたいです。

 

これからリハビリするなら作業療法士がおすすめです

リハビリの仕事をするなら、おすすめは作業療法士です。理学療法士よりも仕事の幅が広いです。特に精神分野や作業療法士にしかできません。精神は強みですよ。

 

 

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