2018年 11月 の投稿一覧

労働環境に疑問があったのと元々訪問リハビリに興味があった

これまでのキャリア

男性 22歳 回復期病院1年 現在訪問ステーション1年目

 

労働環境に疑問があったのと元々訪問リハビリに興味があった

最初は回復期病院で働いていましたが、私自身のスキルアップと元々学生時代から訪問リハビリに興味を持っていたので、1年で転職を決意しました。また以前いた回復期病院では、看護師や介護士たちの患者様への対応に疑問を持ち、もっとより良い職場、患者様のためになる職場は?と思ったことも転職をしようと思ったキッカケです。

 

ハローワークでタイミングよく求人が見つかりました

私は転職時にまずリハビリ転職専門のPT.OT.人材バンクに相談しました。その他にハローワークにも求人情報を見にいき、自宅からも近く私自身のやりたかった仕事があったのでその場で決めました。しかし前職場を辞めてから次の職場まではおおよそ1ヶ月の期間が空きました。調整とかそういうのがハローワークの求人だとやりづらかったです。次の職場は家から近かったので採用されてからは出勤時間が1時間遅くなりました。訪問リハでは二ヶ月間の使用期間があり、その間は給料が約9割分でした。

 

休みは固定休になり給料もアップ

結果的には転職して良かったです。給料面も以前より多くなりボーナスもあります。休みも土日休みの固定休となりました。

 

ネットの求人サイトだけではなかなか良い転職先が見つからなかった

転職活動をしてみて、ネットだけだと自分自身ではなかなか転職先を見つけることができなかったです。しかし転職サービスやハローワークにいくことで、いろいろと新しい情報が入ったので、積極的に動いたのがそれが良かったと思います。

 

今後はますます在宅が重要になると思う

今後は地域に密着したリハビリの働きがますます大事になると感じています。なので私はいろいろな面から役立てるように、枠にとらわれずさまざまなことに挑戦していきたいと思っています。

 

転職を考えているなら早めに行動すべき

今の職場に不満があり、我慢して仕事をするというのは辛いです。一番は働きやすい穏やかな職場がいいと思いますので、転職を考えている際はなるべく早く転職をするのがいいかなと思います。

 

リハビリの職域を超えてもっと連携できれば

働いて感じるのは、PT.OTも枠にとらわれず様々な職種と連携をとっていけるよう、もっと交流の場があればと思います。

 

 

 

もともと数年経験を積んだら転職するつもりだった

これまでのキャリア

31歳 女性 急性期病院5年、維持期病院3年、障害者施設(デイ、訪問)1年

 

もともと数年経験を積んだら転職するつもりだった

もともと急性期でバイタル管理などを学ぶために就職しましたが、急性期病院は給料が安いので数年間しっかりと勉強をしたら退職をしようと思っていました。3年目の頃に研究発表をするように上司から言われ、半年以上かけてそれを終えることができました。かなり大変だったので、正直もう研究はしたくないと思いました。またそのとき、任意で勉強させてもらえるところ、研究がないところに行きたいと思うようになりました。

 

転職期間は半年くらいかけました

今の転職先は自宅から通えるところで探していました。また給料は前よりもよくて、固定休暇のところに就職をしたいと思っていました。期間としては半年くらい探していたと思います。最初はハローワークへ行きました。しかしあまり理想としている求人はありませんでした。次にPT、OT、STワーカーというところに登録をしました。ここからは、たくさんの求人がメールで届くようになりました。その中で気になる求人があるとこちらから連絡をします。すると面接の日程などを組んでくれるのでとてもよかったです。

 

今の仕事のほうがやりがいを感じている

自宅から近場で探していたので、転職して通勤時間の短縮に繋がりました。しかし休みの数は変わっていません。けれど仕事は今の方がやりがいを感じているので転職をしてよかったです。

 

見学の時にしっかりと確認したいことを聞けたのが良かった

施設見学のときに聞きたいことをしっかりと聞けたことがよかったです。転職サービスに関わってくれた人が聞きたいことの調査をしてくれたので、直接相手側に聞きにくいことを聞いてくれたのでよかったです。

 

生活介護はやりがいがある

今は生活介護のデイで働いていてとてもやりがいを感じています。やはり生活に密接しているので作業療法士としてのやりがいは大きいです。今後も生活介護でのリハビリをしていきたいと思っています。

 

作業療法士は生活介護にまだまだ必要

病院だけがリハビリ職ではありません。生活介護でのリハビリは必要です。特に作業療法士は必要です。3障害いるので、一番必要なのは作業療法士です。転職や就職をこれから考えている人は、ぜひ生活介護での就職も考えてください。

 

 

結婚や出産に伴い、働き方が変わった

これまでのキャリア

41歳 女性 精神科病院2年、デイサービス 3年、回復期病院2年、急性期病院3年、訪問看護 7年 その他 パート勤務

 

結婚や出産に伴い、働き方が変わった

一番大きなきっかけは結婚や出産に伴い、働き方が変わったという点です。特に一人職場では、子供が病気の時に休むことが出来ず、また有休消化も出来ないため、結局は退職することになりました。また、福利厚生が整っている準公務員の職場では働きやすかったものの、給料がとても安く、転職することになりました。

 

PTOT人材バンクを利用することが多い

転職はPTOT人材バンクに頼んで、探して頂いたことが結構ありました。毎回、希望のエリア、どのような職場がいいか、給料、休みなど細かく希望を伝えて、転職先を数カ所に絞って頂きました。実際の面接の時も立ち会って頂き、こちらがは話しにくい給料面や休みについて交渉して下さり、とても頼りになりました。今の職場は人材バンクのホームページを見てそこに載っていた求人を人材バンクさんに紹介してもらいました。給料や休みについてはっきりと記載してあり、分かりやすかったです。勤務先の希望地も記載がありました。

 

今は非常勤だが歩合制なのでやりがいがある

今は訪問看護ステーションに勤務して働いていますが、今の職場には満足しています。私の場合は子供の面倒を見なければいけないので非常勤ですが、歩合制の職場のため、訪問件数が多いほど給料は上がります。また、自由に有休も消化できる余裕があります。

 

転職は情報収集が一番大事

転職活動を失敗しないためには、とにかくしっかりと調査することだと思います。給料については、面談時、または事前に提示されると思うので大丈夫だと思いますが、有休消化率や福利厚生についてはしっかりと調べた方がいいと思います。仕事を始めてから後悔しても遅いですから。

 

今の職場で定年までやりたい

今の職場で定年まで勤めたいと思います。訪問看護ステーションですので、体力的には厳しくなってくると思いますが、お客様のニーズに合わせてリハビリを提供できればと思います。

 

色々な分野の中から自分のやりがいの持てる職場を

一言にリハビリと言っても様々な分野での仕事があると思います。転職の際には給料や有休消化率、福利厚生などで決めてしまいがちです。もちろんそれも大事ですが、自分がやりがいを持てる職場を探し出して下さい。私の経験上ですが、その方が結果的に長く務められる職場を見つけられると思います。

 

はじめの転職は家庭の事情で稼ぐ必要があった為

今までのキャリア

36歳 女性 回復期病院2年、老健3年半、他職種1年、老健半年、特別養護老人ホーム4年目

 

はじめの転職は家庭の事情で稼ぐ必要があった為

私の場合職歴がちょっと複雑ですが、まず最初の転職(病院→老健)は給料アップのためでした。家庭の事情でどうしても稼ぐ必要があったためです。

次の転職(老健→他職種)は自分の夢を叶えるためでした。それは作業療法士の学生の時からやりたいことだったため、その当時の老健は働きやすい職場でしたが、夢をかなえるために辞めることを決めました。結局、チャレンジした夢はかないませんでしたが、トライできたことは良かったです。

その後、1年のブランクがあり、再度別の老健に転職しました。そこからの転職(老健→特養)はパワハラによる精神負担軽減と結婚のためです。人間関係は仕事をするのにとても大事で、合わない人がいると仕事がままなりません。私は精神的にすっかり参ってしまったので半年で退職を決断しました。幸いその時に支えてくれた彼とも結婚するタイミングだったので、諸々心機一転するためでもありました。

 

毎回1~2ヶ月程度で決めます。

転職回数は結構なものになるのでそれなりに感覚をつかんでいます。まず理想は、転職を本格的にする半年前からインターネットの求人サイトで職場探しをはじめます。精神的に余裕が無い場合は半年も持たないので、すぐに決めます。

基本的にはYahooなどで「作業療法士 求人 地名」で検索しています。そこで見つけた求人サイトで給与(年収)、年間休日数。仕事時間を確認しています。本格的に動き始めてからは毎回1~2ヶ月程度で決めます。

私の場合はハローワーク、PTOT人材バンクを使うことが多いです。PTOT人材バンクの場合は仲介業者の方に施設見学や面接に着いてきてもらいました。最近はインディードを見る割合も多いです。

 

ストレスなく自由に働けている

最初の転職は給料が増えたため満足です。今はそれと比べると休日は減ってしまいましたが、ストレスなく自由に働けていることが良かったです。

 

人材バンクさんは見合ったところを一生懸命探してくれます

人材バンクさんは具体的な要望を出すと、見合ったところを一生懸命探してくれます。就職活動では、こだわりポイントの優先順位をつけるといいと思います。自分の中でも整理ができますし、仲介業者さんを使う場合は、こちらの希望する職場の条件を伝えやすくなります。

 

今は福祉用具を学ぶ事が楽しい

今は福祉用具を学ぶ事が楽しく、今後は出来れば、当分は特別養護老人ホームで働きたいです。また訪問リハビリにも興味があるのでいずれは訪問でも働いてみたいです。

 

まだまだリハビリ業界は人材不足

まだまだリハビリ業界は人材不足なところがあります。それでも自分の強みがあると、より転職をする時に有利に働くと思います。

 

 

 

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