精神科に行きたいと強く考えるようになり、転職しました。

これまでのキャリア

女性 40歳 作業療法士 認知症、精神科領域10年

 

もともと精神科領域に興味があった

もともと精神科領域に興味があり、精神科の病院に就職しました。しかし最初の配属先は老健でした。そこで認知症を7年間学びました。そしてまた、そろそろ精神科に行きたいと強く考えるようになり、転職しました。

また転職を機会に地元に戻れればいいなと思っていたので地元周辺で探していた所、たまたま精神科病院で空きを見つけたのでそこを受けました。

 

まずハローワークに行きました

私の場合はまずハローワークに行きました。しかし私の地元の就職先の情報は少なく、そこで探すのは難しかったです。

転職前の職場は有給が取りにくく、直接地元のハローワークに行くことも出来ずにいました。

家にいるときはネットで求人情報を探していました。しかし、半年ほど探しましたが精神科の空きは残念ながらありませんでした。

県外、特に関東地区は沢山精神科の求人はありましたが、私の地元での求人は全くありませんでした。

結局それから地元の知り合いだったPTの人から、「現在募集している」と情報をいただいたのをきっかけに応募に至りました。

希望する精神科病院に再就職、労働環境も良い

地元に戻って来られたことや、自分の希望する精神科病院に再就職できたのは良かったです。

そこは組合もあり、お給料のベースアップや昇給もしっかりあるので助かってます。有給も取りやすく、年間休日も多く、残業もないので助かってます。

 

地方は求人数が少ない

地方は求人数が少ないため、ハローワークやネットの情報だけでは難しいと思います。

結局、同業者からの情報や引き抜きがなければ再就職は難しいと思います。

逆に都市部であれば求人には事欠かないような状況だと思います。やはり人口の偏りが影響しているのでしょうか。

 

今後は地元への地域貢献したい

今後は地元への地域貢献の意味で、地域で高齢者や障がい者が生活できる手助けができたらと思います。私のところは社会的入院が多いため、患者さんが少しでも社会の一員として役割を持って生活できるよう、一緒に考えていければと思います。

 

将来どんなOTになりたいか

今の職場が嫌だから転職するのではなく、何を学んで行きたいか、将来どんなOTになりたいか考えて前向きな転職をして欲しいです。

 

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