管理者が変わったことで労働環境が変わってしまった

これまでのキャリア

45歳 男性 回復期リハ7年 高齢者2年 福祉施設10年 児童3年

 

管理者が変わったことで労働環境が変わってしまった

回復期リハや高齢者は人間関係もありましたが、元々地域に出て仕事をしたかったこともあり福祉の方に興味があって、福祉施設に就職しました。福祉施設ではそれななりに人にも恵まれ仕事が出来ていましたが、事務長が替わりサービスよりも収入面重視に転換されたことをキッカケに、思うような仕事が出来なくなったことが大きかったと思います。それと自分自身の子供のこともあり、児童分野の方に方向転換しました。

 

紆余曲折を経て自動施設を立ち上げた

回復期から高齢者に変わった時は県外でしたが、元々知っている人からの誘いもあったので、元の職場を退職するのにあたり、引き継ぎや体制を整備するのに2か月くらい期間を要しました。また高齢者の病院に関しては退職するのに期間は必要はありませんでしたが、ストレスもあり体調を崩してたので、3ヶ月間休養しながらハローワークで求人をさがしました。そして福祉施設では辞める時に児童施設の立ち上げを行ったので4か月くらい期間を必要としました。

 

下準備の取かかりが遅かったか

仕事に関しては、とにかく家族・特に子供のことをメインに考え、最終的に施設の立ち上げに転換しました。また開設するに当たり、加算などを調べていましたが、関係機関への宣伝や挨拶などが遅くなり集客に関しては調査や取りかかりが遅かったと思います。

 

ゆくゆくはサービス対象を広げていきたい

今は児童向けの専門職に特化した施設となっていますが、ゆくゆくは成人や就労系の方にも対応できる施設して事業展開が出来ればと思います。

 

OTになる人は、しっかり人生に関われる作業療法士になってほしい

作業療法士は対象者の生活だけでなくその後の人生に寄り添う支援及びリハビリが出来る職場を選んでいただければと思います。そのためには紙面やホームページだけでなく、しっかりと見学や意見交換をしてもらいたいと思います。

 

リハビリ業界に望むこと

病院で働く専門職多く、まだまだ福祉感関係が少なく感じます。地域に出て活躍できる専門職が多くなればと思います。

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