療養から訪問リハへの興味が強くなったので転職

これまでのキャリア

29歳 女性 作業療法士、療養型病院5年、訪問看護ステーション2年

 

療養から訪問リハへの興味が強くなったので転職

5年間療養型病院に勤めていましたが、入院患者様へのリハビリだけで無く訪問リハビリにも携わっていました。その中で、徐々に訪問リハビリへの興味が強くなった為、訪問看護ステーションへの職場変更を行いました。

 

転職活動は1か月、中途採用は即戦力としてニーズがある

退職する半年前に、上司に退職し職場変更する旨を伝えた後、転職活動を開始しました。主にPTOTSTネットや県士会ホームページ、転職サイトから希望条件を提示し次の職場を探しました。いくつかピックアップし、それぞれにすぐに見学の連絡をしました。見学後、一番良かったところへ再度連絡し、面接を行い採用が決まりました。転職にかかった期間はおおよそ1ヶ月程度でした。中途採用は即戦力となりやすい為、どこの職場も欲しがっているようでした。

 

じっくり取り組める環境で転職して良かった

以前勤めていた病院に比べ、ほぼ残業が無く、余力時間があり、時間あたりの業務の質も上がったため、転職して良かったです。

 

見学の際に質問をたくさんし働くイメージを想像出来たのが良かった

転職サイトに記載されている内容だけでなく、見学した際に具体的質問し、自分がそこで働いたとしたらどうなるのかをイメージした事が良かったです。

 

子育てが落ち着いたらもっと注力したい

子育てがある程度落ち着き余裕が出てきたら、積極的に研修会に参加したり、資格をとるなど挑戦していきたいです。

 

転職はライフプランを立てて選択したほうが良い

これから転職する方は、自分の今後進んでいきたい分野やライフプランを考えて職場を選択していく事が良いと思います。

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