生活期のリハビリに興味があり誘われて転職

これまでのキャリア

28歳 男性 回復期病院6年

 

生活期のリハビリに興味があり誘われて転職

回復期から生活期、地域へ帰られる患者様のその後の生活というものがどのようになっているのかが気になったことがきっかけです。以前から知り合いの看護師で訪問看護ステーションをしている者がおり、その方から声をかけてもらっていて、縁があって転職しようとおもったのが動機です。

 

遠方への転職で半年の時間がかかった

以前から声をかけてもらっていた知り合いの看護師に呼ばれ、飛行機で北海道から横浜へ、横浜にて職場見学を1度行い、訪問看護ステーションであるため、実際に同行訪問しながら見学させてもらった。その後、現職場と話し合いを進め、退職することを決意し、同時に次の職場へ面接に向かう。ここまでに決意してから半年かかっている。面接に無事合格し内定をいただき、しっかりと現職場に退職する旨を伝える。退職することを伝える時にお世話になった所属長へ挨拶する時が緊張し、挨拶に行くのに数日かかった。

 

休みが固定し給料も増えた

転職して、シフト制から土日・祝休みになった。給料も手取りが20万から30万弱に増えた。歩合の部分もあるため、しっかりと仕事をこなしていける。転職して良かったと思う。

 

知人が管理者だったので新しい職場は馴染みやすかったが・・

知り合いが管理者をしているところに勤められて、雰囲気が変わっても馴染みやすい状況だった。ただ、自分の思い描く訪問リハ像とはまた異なる状況であることは、自分の調査不足だった。

 

今後は後進を指導したり、栄養学を学んでいきたい

訪問リハを通じて実際に地域で困っている方の助けとなることはもちろんのこと、非常勤講師で学生に教えてみたいといった立場、もしくはリハ栄養の視点から研究を進められる立場になりたいと感じている。

 

人との距離間が大切な仕事です

様々な人に触れ合う仕事であり、様々な思いがそこにはあって、より近づき支えること、もしくはコントロールすることが必要な仕事。とはいっても、作業療法士は正直、エビデンスだけではなし得ないものが隠れているからおもしろいです。

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