業務の負担が大きく、体調を崩してしまい転職を決意

これまでのキャリア

39歳 女性 精神科病院15年

 

身体を壊して転職を決意

以前勤めていた所が業務の負担が多すぎて、最終的に心身の調子を崩してしまいました。

具体的に言うと病院の行事(運動会、花見など病院全体で行う行事)の準備・進行を作業療法士に一任されることが多かったため為です。ちょっと丸投げな感じがあって嫌でした。

あとは業務の内容は院長が全て決めてしまい、こちらがやりたいと思っている業務をさせてもらえない。振り返ってみるとワンマンの病院だったのかもしれません。

 

2年くらいじっくりと時間をかけて作業療法士の求人を探しました。

私の場合は2年くらいじっくりと時間をかけて作業療法士の求人を探しました。

利用したサービスはハローワークです。ハローワークを通して作業療法士の求人を探し、気になる職場があれば、インターネットでその職場のホームページを見て、その職場について情報収集しました。

ハローワークの他には所属している都道府県の作業療法士会を通して求人が来ていないか情報を収集したり、居住している都道府県の病院を調べて、作業療法士を採用しているか、採用しているのなら求人はないか調べました。

 

心身への負担が減ったのが良かったです

転職することで心身への負担が減ったのが良かったです。

それでも給料は前に勤務していた病院の方が良かったです。そのため良いことと悪いこと半々な結果になったと思います。

 

もう少し視野を広げて転職活動をすれば良かったと思っています。

心のゆとりが無かったのかもしれませんが、もう少し視野を広げて転職活動をすれば良かったと思っています。

具体的には作業療法士の求人を取り扱うサイトなども活用すれば、色んな所の求人を目にすることができたのではないかと思っています。正直そのようなサービスがあるのは知識不足でした。

 

ゆくゆくは総合病院で働いてみたい

今勤めている所でもう少し働いてお金と経験を積み重ねたいです。

そしてゆくゆくはかねてから勤務したいと思っていた総合病院で働いてみたいと考えています。

 

自分以外の職種に対する理解を深めるとより仕事がしやすいと思います

勤務先の病院によっては「チーム医療」を重視する所もあるので、自分以外の職種について、それぞれ何に重きを置いているのか、専門分野は何か、など見ておくと良いと思います。

自分以外の職種に対する理解を深めるとより仕事がしやすいと思います。

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