最初の転職は結婚がきっかけでした。その後入院直後から視てみたい気持ちで急性期へ

これまでのキャリア

女性 37歳 作業療法士 住環境福祉コーディネーター2級 認知症ケア専門士 老健4年、訪問3年、急性期病院7年

 

最初の転職は結婚がきっかけでした。

最初の転職は結婚がきっかけでした。訪問から急性期病院はそれまでずっと在宅や介護保険分野で働いており、応用的思考は出来ましたが、障害を持つ方の始まり、認知症を呈する方が入院し認知機能が悪化して退院する原因等が解らなかった為、入院直後から視てみたい、知りたい、そしてリハビリテーションの関わりで少しでもお役に経ちたいと思い転職しました。

 

ハローワークや求人広告を参考に転職

老健から訪問、訪問から急性期病院に転職した時、どちらも有給休暇が40日あったので、その間にハローワークに行き検討しました。また作業療法協会の定期冊子や新聞広告、フリーペーパーも参考にしました。1回目の転職は30日程度、2回目は就職先が急募であったため、転職活動開始は6月からでしたが見学、応募、面接、採用まで約20日程度で事が進みました。複数の候補を考えず、1つの企業に絞った事で最短で転職出来たのかもしれません。

 

転職してきて待遇は変わってないが、経験の面では成果を感じる

訪問の時は立ち上げたばかりだった為、給与は上がりました。病院の時は基本給は下がりましたが福利厚生がしっかりしていた事とボーナスがあるのでさほど変化はなかったです。しかしどちらも自分がやりたい、知りたい意欲に併せて企業を選んだので、経験や生涯学習の点で成果を十分感じています。

 

今は新しい分野なので楽しい

今、自分が全く携わった事のない分野で働けているので楽しいです。今後は作業療法士が必要とされる分野をどんどん拡大出来ればと考えてます。

 

これからリハビリ業界へ来る人たちへ

今は医療も幅広く多様化しているので1つの分野に拘らずチャレンジしてほしいと思います。その時、自分がしたい事が直接就職先に反映出来れば楽しくお仕事が出来るとも思います。

 

リハビリ業界への要望

これからは自分の親や配偶者も障害をもつ年代が増えてくるので、介護休暇等の充実をお願いしたいです。

 

 

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