急性期病院のリハビリは激務で休みの確保が難しかった

これまでのキャリア

43歳 女性 作業療法士 急性期病院11年 クリニック3年 パート勤務合計約2年

 

急性期病院のリハビリは激務で休みの確保が難しかった

急性期病院は勤務時間が長く、マンパワー不足で激務に近い状態だが給料は安い。リハビリテーション以外の仕事も多く、例えば安全管理委員会やヒヤリハット報告、学生指導など業務は通常の業務以外にしなくてはいけないことが多い。リハビリテーション科全体として協力する中で専門性やセラピストの個別性をうまく行う事が常に求められる。よって、学会発表や講習会の参加が多くなり、休日の確保が難しいため転職を考えた。

 

転職を決めた時から数年かけてじっくりと探していた

数年をかけてハローワークインタネットサービスを閲覧し、複数の給料体制や福利厚生、休日に確保を調査した。PTOTの友人から情報を得る事もあったが、なるべく自分で気になる事業所や病院、施設などはホームページを閲覧し、リハビリテーション科の人員などを調べ施設見学をした。人数が少ないと自分が休みたいときに代診を頼みやすく、患者に迷惑を避けたいためだ。キャリアブレインやPTOTネットのサービスを利用して交渉してもらうようにした。

 

転職サービスを利用し難しい交渉も代行してもらえたのが良かった

勤務先が徒歩圏内で時間に余裕が出来た事や、事前交渉で休みの確保をしてもらったため生活にゆとりが出来た。仲介業者を利用したので自分で交渉する時間が節約でき、言いにくい給料交渉や休日確保を代行してくれるサービスは良いと感じた。

 

発達障害や小児の分野を勉強していきたい

今後は発達障害や小児の分野の勉強をしたいと思う。外国人労働者が介護職員として日本で働いてくれるため彼らも含めて介護と医療とリハビリテーションが協力していけるような仕事をしたいと考える。

 

結局は働いてみないとわからない。

転職については、実際にその施設に入って働き始めないと分からない事が多いため、自分でしっかりと質問して納得してから就職を決める方が良い。

 

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