労働環境に疑問があったのと元々訪問リハビリに興味があった

これまでのキャリア

男性 22歳 回復期病院1年 現在訪問ステーション1年目

 

労働環境に疑問があったのと元々訪問リハビリに興味があった

最初は回復期病院で働いていましたが、私自身のスキルアップと元々学生時代から訪問リハビリに興味を持っていたので、1年で転職を決意しました。また以前いた回復期病院では、看護師や介護士たちの患者様への対応に疑問を持ち、もっとより良い職場、患者様のためになる職場は?と思ったことも転職をしようと思ったキッカケです。

 

ハローワークでタイミングよく求人が見つかりました

私は転職時にまずリハビリ転職専門のPT.OT.人材バンクに相談しました。その他にハローワークにも求人情報を見にいき、自宅からも近く私自身のやりたかった仕事があったのでその場で決めました。しかし前職場を辞めてから次の職場まではおおよそ1ヶ月の期間が空きました。調整とかそういうのがハローワークの求人だとやりづらかったです。次の職場は家から近かったので採用されてからは出勤時間が1時間遅くなりました。訪問リハでは二ヶ月間の使用期間があり、その間は給料が約9割分でした。

 

休みは固定休になり給料もアップ

結果的には転職して良かったです。給料面も以前より多くなりボーナスもあります。休みも土日休みの固定休となりました。

 

ネットの求人サイトだけではなかなか良い転職先が見つからなかった

転職活動をしてみて、ネットだけだと自分自身ではなかなか転職先を見つけることができなかったです。しかし転職サービスやハローワークにいくことで、いろいろと新しい情報が入ったので、積極的に動いたのがそれが良かったと思います。

 

今後はますます在宅が重要になると思う

今後は地域に密着したリハビリの働きがますます大事になると感じています。なので私はいろいろな面から役立てるように、枠にとらわれずさまざまなことに挑戦していきたいと思っています。

 

転職を考えているなら早めに行動すべき

今の職場に不満があり、我慢して仕事をするというのは辛いです。一番は働きやすい穏やかな職場がいいと思いますので、転職を考えている際はなるべく早く転職をするのがいいかなと思います。

 

リハビリの職域を超えてもっと連携できれば

働いて感じるのは、PT.OTも枠にとらわれず様々な職種と連携をとっていけるよう、もっと交流の場があればと思います。

 

 

 

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