大学院卒業のタイミングで元々予定していた転職だった

これまでのキャリア

31歳 男性 作業療法士、急性期病院5年、老年期・維持期5年

 

大学院卒業のタイミングで元々予定していた転職だった

大学卒業後、そのまま大学院に進学しました。大学院に通っている間は、非常勤で大学の教員が出入りしている介護老人保健施設で作業療法士として勤務していました。修士、博士課程を終えた後に、もともと老健からは移る予定だったので、修了に伴って転職致しました。

 

転職活動は3か月、友人のツテで転職

友人の中で、臨床業務と研究業務両方に勤しむことができる職場で働いている人がいました。ちょうど、その病院で私が大学院の博士課程を修了するタイミングで作業療法士の応募が出ていたため、検討していました。その友人とは仲が良いため、食事に行って条件面や内部の状況などを聞き、実際に受験するかどうかを考えました。その後、一度施設見学に伺い、好印象を受けたため、受験をするに至りました。期間は3か月ほどでした。特に利用したサービスはありません。

 

同世代の作業療法士と比べると良い環境で仕事ができている

臨床業務と研究業務両方に勤しむことができており、やりがいをもって仕事をすることができています。おそらく同じ世代の作業療法士に比べると給料面も多くもらえている方だとは思います。施設の充実面、福利厚生面でも満足しています。

 

人脈が結んだ転職だった

やはり、友人との人脈が大きかったと思います。友人が私がどのような人物なのかを現職場に説明できたからこそ、採用がスムーズな運びになったものと考えます。

 

最終的にはOTを育てる立場になりたい

今後も研究や臨床業務を頑張り、目の前の患者さんへの効果の還元を目指します。また、最終的には大学の教員となり、作業療法士を育てる立場になりたいです。

 

長期的な視点で将来を考えて

手に職がある仕事であるため、転職はスムーズにできると思います。目先の給料のみならず、長期的なやりがいや将来性、自分の適性を考えて転職してみてください。

 

 

 

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