色々な事情・理由で、様々な場所で作業療法士として働いてきた

これまでのキャリア

36歳女性 作業療法士、回復期2年、老人保健施設計4年、海外(青年海外協力隊)2年、特養4年半

 

家庭の事情、働き方などの考えでいろいろな場所で作業療法士として働いた

はじめの転職は家庭の事情による給与アップのため。(病院→老健)次の転職は海外で働きたい、保健にとらわれない働き方をしたい希望があったため。(老健→協力隊)帰国後別の老健に勤めたが、パワハラにあったのと、結婚が決まったため。特養にしたのはパワハラで自己評価が低くなっており、自信がなかったことと、時間の自由がききやすいため。(老健→特養)

 

PTOT人材バンクなど、転職サービスをよく利用して転職をしている

PTOT人材バンク、ハローワークによる紹介を利用した。転職を考え出すとリハ職向けの転職サイトを見たり、「作業療法士 〇〇区 求人」などで検索をして、条件に合うところをみる。早い時は1年以上前からなんとなく見ている。条件として年収、休日数、通いやすさ、福利厚生の順番で考える。転職をしたい半年くらい前から、紹介会社にも登録をして、紹介を受ける。ブランクを開けたくない場合は、転職をする2〜3ヶ月前には新しい就職先が決まっているようにしている。

 

給料、休みとも最初の転職では好転したがその後は横ばいだと思う

最初の転職では給与、休み共に上がったが、その後は同じくらいの年収、休日数で推移している。よかった時もあったし、悪かった時もあった。転職サービスはこちらの要望についてリサーチしてくれて、適切な場所を教えてくれるので転職する時に利用することはお勧め。パワハラについては単純に相性が合わなかったのだと思う。生きていれば色々なことはあると思う。

 

今後のキャリアについて

引っ越しとともに転職する予定なので、今後は腰を落ち着けて長く勤められるところで仕事をしたい。職員を大切にしてくれる、働きやすい現場を探したい。

 

私の経験上、見学面接で違和感を感じたら、長く勤められないかも知れないと感じる

職場見学、面接に行った時に最初に違和感を感じた場合、長く勤められる可能性は低いと思います。どんなに条件が良くても考え直した方が良いと思います。

仕事環境は良かったが、結婚を機にパートのリハビリを求めた

これまでのキャリア

32歳女性 作業療法士、精神科病棟5年

 

仕事環境は良かったが、結婚を機にパートのリハビリを求めた

お給料も安定していて福利厚生もよいこの仕事をずっと続けようと思っていましたが、結婚を機になかなか子供に恵まれず、不妊治療をするためには突然の休みなどが比較的取りやすい短時間・パートの仕事に転職したいと思ったのがきっかけです。

 

不妊治療を続けながら1年かけて、福祉関係の仕事先を探した

退職後は失業手当をいただきながら、1年間ほどハローワークに通ってじっくりと時間をかけて自分の理想と条件にあった仕事を探しました。先方には不妊治療で通院したいことは伏せて仕事がしたかったので、場所は近隣で1日4時間ほど、午前中に病院にいくことができる、土日祝日は休むことができる、体調不良の際など突然の休みにも比較的対応をしてくれそうな職場をあらかじめ選び、その中から自分の今までのスキルを活かせるような福祉関係の会社に職種に絞って採用試験を受けました。

 

収入は減ったがゆとりのある環境で無事子宝にも恵まれた

お給料は以前の3分の1ほどに減ってしまいましたが、不妊治療は精神的にも身体的にも負担がかかるので、無理せずのんびりと仕事ができ、その中でも自分の今までのスキルとキャリアを生かしながらお給料をいただくことができましたし、また結果として子宝にも恵まれることができたので転職してよかったと思っています。

 

作業療法士の経験を活かせたので、福祉の仕事につけたと思う

未経験ですが福祉関係の仕事につけたのは、やはり「作業療法士」という資格を持ち、僅かながら経験があったことだと思います。またどのような条件で働きたいかという具体的なビジョンを持っていたことも採用された理由だと思いました。

 

作業療法士の経験を活かし、仕事内容にはこだわらず仕事を頑張りたい

当面は仕事内容にはこだわらず、作業療法士の資格や経験、また現在の福祉の仕事の経験を活かして仕事をしていきたいと考えています。リハビリ職大は変やりがいがりますが、患者様たちの人生や生活の質を私たちに任されていると思うと決して楽ではない仕事です。

また給料面でも1人で家族を養っていくのはこれからの時代とても大変なことです。しかしせっかく資格をとったのですから今後のためにも一定の経験はしておく必要があると思いますが、各々の置かれいてる環境や今一番大切なことを考えながら、仕事は選びながら取り組んでいくことも選択肢の一つであると思います。

急性期病院のリハビリは激務で休みの確保が難しかった

これまでのキャリア

43歳 女性 作業療法士 急性期病院11年 クリニック3年 パート勤務合計約2年

 

急性期病院のリハビリは激務で休みの確保が難しかった

急性期病院は勤務時間が長く、マンパワー不足で激務に近い状態だが給料は安い。リハビリテーション以外の仕事も多く、例えば安全管理委員会やヒヤリハット報告、学生指導など業務は通常の業務以外にしなくてはいけないことが多い。リハビリテーション科全体として協力する中で専門性やセラピストの個別性をうまく行う事が常に求められる。よって、学会発表や講習会の参加が多くなり、休日の確保が難しいため転職を考えた。

 

転職を決めた時から数年かけてじっくりと探していた

数年をかけてハローワークインタネットサービスを閲覧し、複数の給料体制や福利厚生、休日に確保を調査した。PTOTの友人から情報を得る事もあったが、なるべく自分で気になる事業所や病院、施設などはホームページを閲覧し、リハビリテーション科の人員などを調べ施設見学をした。人数が少ないと自分が休みたいときに代診を頼みやすく、患者に迷惑を避けたいためだ。キャリアブレインやPTOTネットのサービスを利用して交渉してもらうようにした。

 

転職サービスを利用し難しい交渉も代行してもらえたのが良かった

勤務先が徒歩圏内で時間に余裕が出来た事や、事前交渉で休みの確保をしてもらったため生活にゆとりが出来た。仲介業者を利用したので自分で交渉する時間が節約でき、言いにくい給料交渉や休日確保を代行してくれるサービスは良いと感じた。

 

発達障害や小児の分野を勉強していきたい

今後は発達障害や小児の分野の勉強をしたいと思う。外国人労働者が介護職員として日本で働いてくれるため彼らも含めて介護と医療とリハビリテーションが協力していけるような仕事をしたいと考える。

 

結局は働いてみないとわからない。

転職については、実際にその施設に入って働き始めないと分からない事が多いため、自分でしっかりと質問して納得してから就職を決める方が良い。

 

精神疾患の方の地域支援を学びたいと思い訪問看護へ転職

これまでのキャリア

26歳 女性 作業療法士、精神科病院4年目

 

精神疾患の方の地域支援を学びたいと思い訪問看護へ転職

もともと精神科病院勤務で地域支援に興味があり、主な利用者が精神科疾患の訪問看護ステーションへ転職しました。地域での暮らしが促進されている昨今、精神科特有の長期入院の患者や再入院を繰り返す患者をどうすれば在宅生活が定着できるのか、自分の目で確かめ学び支援したいと思いました。

 

作業療法士として実生活のQOL向上を意識した

精神科主体の訪問看護ステーションへ転職しました。訪問看護ということもあり看護師が身体症状や服薬管理など行いますが、私は作業療法士としてデバイスやツールを意識しQOLが高められるような関わりを意識していました。例えば、記録表を用いて生活状況を一緒に振り返り、再発予防や就労などその方の目標へ向けて助言や見守りを行なっていました。あくまで精神科主治医からの指示書で動いていることもあり、身体に触れROMをするなどは一切行なっていません。その代わり、体操やストレッチ、散歩など健康増進への働きかけは行なっていました。

 

365日24時間のオンコールはきつかったが労働環境は悪くなかった

365日24時間のオンコール体制で心身共にきつい時もありましたが、結果的には良かったと思います。その分手当が増えたり、休みの融通も利く職場でした。もちろん対価もですが、それ以上に利用者やスタッフから認められたことやケースを多職種で支援する中で様々な角度からのアセスメントやアプローチができたことが良かったです。実りある職務でした。

 

今後は精神障害者の就労支援に携わりたい

現在は一身上の都合で業務から離れてしまいましたが、今後は精神障害者の就労支援に携わりたいと考えています。就労支援事業所に勤め、作業療法士の特性を活かしながら支援できればと考えています。

 

必ずしも感謝などの見返りは無いが、充実感が見付けられる心が大切

リハビリ職は、ひとへ寄り添うことや力になりたい気持ちがある方が目指されていると思います。必ずしも感謝などの見返りが返ってくるとは限りませんが、その中でも自己研鑽を忘れないことやそれなりの充実感を見つけられるような心も大切だと思います。

 

 

 

希望していないリハビリ領域への移動で転職を決意

これまでのキャリア

31歳 女性 作業療法士、精神科領域8年

 

希望していないリハビリ領域への移動で転職を決意

いくつもクリニックを持っている精神科単科の病院勤務でしたが、移動により、希望していなかった領域(高齢者デイ)に配置となりました。移動先の人間関係もあまり良くなく、あまり向上心のない雰囲気も当時の自分には合わないように感じ、転職を意識しました。

 

退職後はワーキングホリデーでリフレッシュ、その後結婚も決まり新天地で転職先を探した

前職を辞めた後すぐ、ワーキングホリデーに8ヶ月出て、帰国後約1ヶ月転職活動をして現職場に決まりました。同時期に結婚も決まって、旦那が住んでいる所が当時自分が住んでいた場所(実家)から3時間離れた地方であり、これまでの自分とは縁もゆかりもない場所であったため、まずはハローワークを利用して求人情報を見つつ、リハビリ職専門の転職サイトもいくつか登録して、自分の興味のある領域や年収、働き方ができる職場を紹介していただきました。

 

転職先は子育てしやすい環境だったが、給料が減ってしまった

転職せざるをえない状況だったのでなんともいえませんが、自分の経験値が上がった点ではよかったと思います。また、今の職場は休みがとりやすく、子育てしながら働くには恵まれているので助かってます。給料面では8割くらいに減ってしまって困ってます。

 

細かいところまで見学を通して確認しておけばよかった

私が働く上で大事にしている職場の雰囲気とかは、現場のスタッフとしっかり話してみないとわからないことなので、見学に伺ったさいに、たくさん話せるといいなと感じます。給料についても、ボーナスが少なくなることがあるということをきちんと確認しておけばよかったと思ってます。

 

今後は小児も勉強して、幅広く活躍できる作業療法士になりたい

これまで精神障害の分野で働き、入院~地域まで支援を経験させていただいてきて、途中で老年期の方も少しかじってみれたので、今後は分野を変えて小児の方も勉強してみたい。いずれは、小児~老年期まで幅広く人生を支援することができる作業療法士になれたらかっこいい。

 

転職先に自分の考えを伝えて、自分らしく働けるか反応を見極めるとよいかも

自分が何を大事にして働いているのかを考え、転職先のスタッフたちと実際にお話しさせていただいて、自分らしく働くことができるのか見極めるといいのではと思います。実際に転職してみて気づくこともあるので、自分としては何回か転職してみるのもありなのかなぁとも感じてます。

 

家族のために転居する必要があり、働いていたところを退職

これまでのキャリア

31歳 女性 作業療法士。肢体不自由児通園施設2年3か月、急性期病院4か月、訪問看護ステーション内のリハビリ業務3年9か月。現在、介護老人保健施設1か月。

 

家族のために転居する必要があり、働いていたところを退職

子どもの就学のタイミングと親の介護を目的で転居を決定。働いていたところを退職し、転居先にて新たに仕事を探すことにした。また以前働いていたところは、子供の体調不良による休みや、幼い子供がいる家庭に対しての時短勤務やパート勤務の配慮がなく、有給の使用も取りづらい。またしっかり働いているにも関わらず、給料は安くボーナスも少なかった。社長のヒイキや業務を増やされたにも関わらず給料が増えなかったりして、不満も多くあったため。

 

転職エージェントのサービスにいくつか登録し、転職先を紹介してもらった

退職後、3日ほどでハローワークに登録し転職先を探した。また同時に「PTOTSTワーカー」「PTOT人材バンク」に登録し、転居先から通いやすく、パートタイム勤務での転職先の情報を収集した。その後2週間程で、PTOTSTワーカーから条件に合う案件を3件ほど挙げていただき、その中からの1件を1週間後に見学・面接・就労条件の確認を行った。雰囲気や雇用条件もよく、子育てにも理解がある職場であり働きやすいと思い、その場で契約。保育園の準備や転職先の給料〆、制服の準備等の関係により、契約から3週間ほど後から勤務開始となった。

 

必要に迫られた転職だったが、労働環境は以前と比べ良くなった

以前の就職際と比べると、子供のことに対して理解があり、休みも融通が利きやすい。休憩時間もしっかりあり残業もほとんどないため、生活リズムが作りやすく、子供たちと遊ぶ時間が増えた。また以前の職場と比べ、勤務時間は明らかに減っているにも関わらず、給料はわずかに減ったのみで生活費に影響は出ていない。

 

絞った条件下でもいくつか選択肢があったので、良い所を選べたと思う

条件をかなり狭く設定していた(居住地から〇分以内、車通勤可、休みがとりやすい、一人職場なし等)が、それでも何件か転職先の候補があったため、そのなかから良い所を選べた。タイミングも良かったのかもしれない。

 

良い環境に巡り合えたので、できるだけ長く勤務したい

現在、就職した老健では子どもに対しての理解もあるため、できるだけ長く勤務をしたい。職場の同業者も仲がよく、仕事がしやすく、お互い助け合うことができるのでありがたい。

 

これから転職する人へアドバイス

地域によっては、まだ働きやすいところがあると思うので、最初からあきらめずに、自分が何を優先したいかで仕事を探してもよいかと思う。

 

新卒で就職した回復期病院は業務システムが上手く機能していなかった

これまでのキャリア

26歳 男性 作業療法士(回復期病院3.5年、訪問リハビリ2か月、老健1か月)

 

新卒で就職した回復期病院は業務システムが上手く機能していなかった

回復期病院は上層部が無駄に型に捕らわれた方法を進めるため、業務量が増えていき、特に上層部の負担が大きかった為、新人は八つ当たりの対象になることが多く、結果上層部、新人共に退職していった為、自分もその病院に限界を感じて退職した。訪問リハビリは歩合制の所に就職したが、入社前の面接で社長が言っていた待遇と大幅に違う部分がみられたため、早期退職を決意した。今は老健で働いている。

 

マイナビやPTOTSTワーカーなどを利用、面接は退職の半年前からスタート

回復期からの転職の話について。面接を受けたのは退職の半年以上前。退職の際は、当然担当患者や業務内容の引継ぎや病院によっては3か月以上前に退職を願い出なければ原則認めないという決まりがあったりするので確認はすべき。また、1月~3月は退職者が多い時期の為、求人募集している所が多く、7~9月は経験者枠を募集している事が多い。転職サイトとしてはマイナビやPTOTSTワーカーを転職サービスとして利用。特にPTOTSTワーカーはこまめに電話対応してくれる為、転職の支えとなってくれた。

 

転職したものの納得できずに再度転職。職場見学は大切だと痛感

回復期病院から訪問リハビリに転職した時はやはり初めての転職だったのでネットに提示されている給与条件のみに惹かれて入職したが、実際入職してみると、嘘ばかりで人間関係も最悪であった。それを踏まえて、次の職場の面接時には面接官の態度やリハビリの様子、職員の対応など求人票には書くことのできない部分を見て判断し転職場所を決めた。結果的に給与は上がり、休みも増えた。まとめると求人票の条件を判断基準にするのもよいが、見学だけでもよいので実際に仕事場に足を運び雰囲気を感じ取るのが大切だと感じた。

 

転職先は現場に足を運んで判断するのが一番だと実感

先ほども少し述べたが、やはり実際に職場に足を運んで判断するのが一番だと改めて実感した。求人票は多くの人が見るため気を引くために都合のよい部分ばかり条件として挙げられている事が多い。特にバックが小さい職場で条件が破格だった時は注意が必要。また、PTOTSTワーカーは電話対応の他にも現地に一緒に向かってくれるため、安心できる。

 

まずは作業療法士として現場貢献をしたい。いずれは夢に挑戦も

まずは職に困っていた自分を雇ってくれた職場に作業療法士として貢献していきたい。現在自分はパラレルワークとして様々な仕事を行っているが、今後は年収1000万~2000万に到達し、その資金で新たな挑戦をしていくのが夢。

 

自分がどのようなキャリアを展開していきたいか明示することが大事

まずは自分が今後どのようなキャリアを展開していきたいかというのも転職条件として入れたほうがよい。例えば自分は様々な収入源を確保し得た資金で新たな挑戦をしていく事が夢であるため、定時退社が可能か、人間関係が良好か、業務量は少ないほうかというのを条件として踏まえた。しかし中には研究を行いたいという人もいると思うのでそういう人は研究を積極的に行っているかなど自分がライフワークにマッチする条件を考えたほうがよい。また逆に消去法で、自分はこの業務をやりたくないというのも考えるとよいかもしれない。

 

もう少しリハビリセラピストの待遇が改善してほしい

リハビリ業界に求めることは賃金の向上。日本は医者と看護師の待遇ばかりよくしている。現に回復期病院などはセラピストが単位を稼いでいるようなものなのでもう少しセラピストへの待遇の改善を考慮してほしい。

同じ環境で学べる内容に限界を感じ、スキルアップの為にも転職を決意

これまでのキャリア

29歳 女性 作業療法士 回復期6年 維持期1年

 

同じ環境で学べる内容に限界を感じ、スキルアップの為にも転職を決意

初めて就職した病院で、学べる事に限界を感じたからです。また、経験年数を積むなかで自分の中でやりたい事が見え始め挑戦したいと感じていましたが、その環境では難しく、よりスキルアップしていくためにも環境を変えたいと思ったのがキッカケです。

 

転職サイトの情報だけではなかなか見つからず、自分で直接問い合わせもした

転職について考え始めたのは経験年数が三年を経過した辺りからです。実際に転職に関する行動を取り始めたのは退職の一年前からで、職場の上司にも退職の意思を前もって伝えていました。転職までの流れとしては、まず初めにPT・OT人材バンクに登録してその中から次の就職先を探しました。しかし、自分の理想に合う所がなかなか見つからなかった為、自分で気になる病院の公式ホームページを検索して、ホームページや電話で病院見学の依頼をしていました。

 

慣れるまで大変だったが、新しい環境には恵まれている。

転職してからは業務に慣れるまで苦労しましたが、同僚にも恵まれ、月々の給与も上がりました。また、病院外での様々な活動にも携わらせてもらえて経験値が上がったように思います。

 

転職エージェントに登録することで自分の求めるものが整理できた

PT・OT人材バンクに登録していたおかげで、転職するに辺り、どういった点を重視するかなどを知ることができました。エージェントの方とじっくりと話し合い、自分の中の考えを整理できたのはとても良かったと思います。現在は出産で現場を離れてはいますが、落ち着けばまた現場復帰できればと考えています。

 

全てが理想通りの職場は無い

転職するのは割と簡単ですが、転職したからと言って、全てが理想通りにいく訳ではありません。まず自分の中で、目的・目標をしっかりと定めた上で環境を変えると言う選択をすることをオススメします。

 

10年をめどにもともと地元に帰ろうと思っていた

これまでのキャリア

32歳 男性 作業療法士 児童発達支援センター(小児領域)8年、訪問看護1年

 

10年をめどにもともと地元に帰ろうと思っていた

出身地を離れての就職であったため、10年ほどを目安に出身地に戻ろうと考えていたためです。また、最初に就職した児童発達支援センターは公的な機関ではあり、安定はしていたが、コスト意識や対象者の方との接し方などに違和感を感じ、民間で経営的な視点が強いところを見てみたい思いがあったためです。

 

半年の転職活動で、小児に携われるところを探し回った

転職の期間は半年間ほどかけて行いました。具体的な方法としては、作業療法士の知人の紹介やいくつかの求人サイトに登録して情報検索を行いました。また、小児に携わることができることを条件に入れて探していたため、ホームページでの確認や電話での問い合わせを行い、小児に携わることが可能か、もしくは今後可能となる可能性があるかを確認していきました。その中で、条件や経営的な視点が強いところなど自分の希望に合うところを絞っていき、最終的に3カ所に見学に行き、決定しました。

 

ビジネス視点は学べるが残業が増えた

私の場合は転職してみて良い点と悪い点とありました。まず良かった点は、コスト管理や業績による賞与の変動などビジネス的な視点を知ることができたことです。しかし悪かった点は、残業や会議が多く拘束時間が長くなったことです。

 

転職サービスだけでは評判などの調査はむずかしい

転職までの流れは、転職サービスの利用により自分の希望していた職場を探すこともでき、入職の手続きもスムーズでした。悪かった点に関しては、会社のホームページなどでは見えない部分(口コミなど)の調査不足によるところが大きかったと思います。

 

将来は障害児の通所施設を起業したい

今後については、起業し、障害児の通所施設を開所することを目指しています。その中で、作業療法士の視点を活かしたサービスを展開し、子どもたちが生活しやすい地域作りに貢献していきたいと考えています。

 

これから就職、転職される方へ

転職については、条件等もそうですが、口コミなど表面には見えてこないところの情報収集が大切だなと感じました。リハビリ職については、この仕事はやりがいはあると思います。ただ、目的意識を高く持ち、自分の価値を高めていかなければ、今後どんどん条件が厳しくなっていくのかなと感じています。

 

療養から訪問リハへの興味が強くなったので転職

これまでのキャリア

29歳 女性 作業療法士、療養型病院5年、訪問看護ステーション2年

 

療養から訪問リハへの興味が強くなったので転職

5年間療養型病院に勤めていましたが、入院患者様へのリハビリだけで無く訪問リハビリにも携わっていました。その中で、徐々に訪問リハビリへの興味が強くなった為、訪問看護ステーションへの職場変更を行いました。

 

転職活動は1か月、中途採用は即戦力としてニーズがある

退職する半年前に、上司に退職し職場変更する旨を伝えた後、転職活動を開始しました。主にPTOTSTネットや県士会ホームページ、転職サイトから希望条件を提示し次の職場を探しました。いくつかピックアップし、それぞれにすぐに見学の連絡をしました。見学後、一番良かったところへ再度連絡し、面接を行い採用が決まりました。転職にかかった期間はおおよそ1ヶ月程度でした。中途採用は即戦力となりやすい為、どこの職場も欲しがっているようでした。

 

じっくり取り組める環境で転職して良かった

以前勤めていた病院に比べ、ほぼ残業が無く、余力時間があり、時間あたりの業務の質も上がったため、転職して良かったです。

 

見学の際に質問をたくさんし働くイメージを想像出来たのが良かった

転職サイトに記載されている内容だけでなく、見学した際に具体的質問し、自分がそこで働いたとしたらどうなるのかをイメージした事が良かったです。

 

子育てが落ち着いたらもっと注力したい

子育てがある程度落ち着き余裕が出てきたら、積極的に研修会に参加したり、資格をとるなど挑戦していきたいです。

 

転職はライフプランを立てて選択したほうが良い

これから転職する方は、自分の今後進んでいきたい分野やライフプランを考えて職場を選択していく事が良いと思います。

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