結婚を機に働き方を変える必要があったために転職

これまでのキャリア

作業療法士 女性 臨床27年(リハ専門病院6年 療養型6年 訪問リハ12年 施設数カ所を3年以上)

 

 

結婚を機に働き方を変える必要があったために転職

もともとの地元から違う地域で結婚。正社員で勤務することが難しくなり、パート勤務を探したけれど、主人が医療関係職ではなく知人がなかったため、ネットにて求人を検索。医療系の求人紹介サイトにも登録してよい職場が見つかった。

 

知人が少なく情報が不足したため求人サービスを利用

キャリアが長く、施設や訪問の経験もあったので、広い分野で求職活動をした。また、給料よりも交通の便や時短勤務を希望したため、そこを優先に探した。自分一人で探すには知人がなく、PTOTSTネットなどの大手の会社に登録し、条件に合う職場を探した。
現在勤務している施設は、求人会社2社に登録して、そこから2か所に見学に行き、その後に条件に合うところで見つかった。自分一人で探すよりも、給与面で有利なところが見つかりやすく求人サービスを利用して助かった。

 

良い環境に転職できた

転職してよかった。以前の職場よりもコンプライアンスもしっかりしており、システムが整備されている。会社の雰囲気が程よく緊張感があり、公私混同に怠惰な勤務をしている人がいない。

 

職務経歴書なども添削してくれて助かった

人材登録の会社を利用するのは、非常によいと感じる。情報が集まることに加えて、個人で探していたら職務経歴書などの書き方を添削していただく機会はなかったと思う。

 

今後は様々なことを考えていく必要がある

肉体労働がつらい年齢になってきており、仕事のボリュームや働き方について考える時期に来ている。わが子の事情や介護の問題も今後浮上してくる可能性があり、自分の都合だけで仕事を継続することが難しくなってきた。

 

求職サービスは相談できて心強いので利用を勧めたい

ネットで求人している会社はあるが、人材登録の会社で求人をしていないところも多い。かなり求人するのにコストがかかるためとのこと。しかし、第3社を通して求職活動をする方が、給与面などで相談にのってもらうには心強いのでぜひ利用する方が良い。

 

リハビリ業界に望むこと

小児分野、または起業する人も増えているため、個人経営をしている人の横のつながりも必要ではないかと思う。

親の介護と仕事の負担が増えて転職を決意

これまでのキャリア

32歳 女性 回復期病棟5年、一般病棟2年、通所リハ2年

 

親の介護と仕事の負担が増えて転職を決意

親の介護のため、引っ越しを行い、通勤時間が長くなった。職場の人間関係は基本的に良好であったが、リハ職の人数が増えるにつれ、仕事に対していろいろな考え方をそれぞれが持つようになった。その中で意見が対立する人たちもおり、立場上、その意見を調整するような仕事をしていたが、その意見を聞くことに疲れてしまった。通勤時間が長くなったこともあり、転職を決めた。

 

内定取り消しのトラブルもあったが何とか転職

転職活動を開始してから転職するまでは約4ヶ月で、見学に行った病院・施設は3箇所、そのうち面接を受けたのは2箇所。転職サービスとしてPTOT人材バンク、PTOTST WORKERを利用していたがPTOTST WORKERから紹介してもらった施設が内定後に施設側の都合で内定取り消しになった(PTOTST WORKER側の問題はまったくなく丁寧に対応してもらっていた)ため、最終的には市内の各病院、施設のホームページから求人を探し、自分で連絡、応募はハローワークを利用した。

 

結局新しい職場も4か月で退職。その後知人の紹介で見つけた職場に落ち着いた

その後、転職してはみたものの給料は変わらなかったが休みは減り、新しい職場との考え方が合わなかったため、4ヶ月で退職した。その後、友人の紹介で別職場に転職。給料は大きく下がったが、休みの日数は以前の職場と変わらない程度まで戻った。

 

内定取り消しのトラブルが影響し焦って転職先を探したのが失敗だった

一か所内定取り消しになったことで、あわてて転職先を決めてしまったため、調査不足であった。その後友人の紹介で入った職場は友人から雰囲気を聞いており、また友人が職場の上司にこちらの事情を説明してくれていたため、すぐに転職ができた。

 

今後は後進の育成もできるようにキャリアアップしていきたい

給料面などが減っており制限はあるが、育成にも関われるように資格取得、キャリアアップをしていきたい。回復期、一般病棟、通所リハと勤務し、現在は療養病棟で勤務している。がんリハの研修を終え緩和ケア病棟での勤務も開始する予定のため、現在の勤務先で可能な範囲の時期の患者様と関わり経験を積んだ後、最終的には在宅・地域に関わる場で働きたい。

 

100点満点の職場は無いので自分の中で優先順位をつけるべき

どこの職場であってもすべてが希望通りというのは難しいため、自分の中で何を優先させたいかを決めていたほうが良い。また学校を卒業して最初の就職先はPTOTSTの人数が複数いる場所で働き、なるべく早い時期に急性期、回復期、生活期を経験していたほうがいいと思う。仕事に慣れてから行政がPTOTSTに求めることも考えながら働くといい。

 

リハビリ業界に求める事

行政との関わりは以前よりは見られているが、地域ごとの差が大きい。地域で生活している認知症の方にリハ職がどうかかわっていくのか地方でも取り組みが増えたらよい。また学生の育成が難しいと感じるのでテコ入れもしてほしい。

 

管理者が変わったことで労働環境が変わってしまった

これまでのキャリア

45歳 男性 回復期リハ7年 高齢者2年 福祉施設10年 児童3年

 

管理者が変わったことで労働環境が変わってしまった

回復期リハや高齢者は人間関係もありましたが、元々地域に出て仕事をしたかったこともあり福祉の方に興味があって、福祉施設に就職しました。福祉施設ではそれななりに人にも恵まれ仕事が出来ていましたが、事務長が替わりサービスよりも収入面重視に転換されたことをキッカケに、思うような仕事が出来なくなったことが大きかったと思います。それと自分自身の子供のこともあり、児童分野の方に方向転換しました。

 

紆余曲折を経て自動施設を立ち上げた

回復期から高齢者に変わった時は県外でしたが、元々知っている人からの誘いもあったので、元の職場を退職するのにあたり、引き継ぎや体制を整備するのに2か月くらい期間を要しました。また高齢者の病院に関しては退職するのに期間は必要はありませんでしたが、ストレスもあり体調を崩してたので、3ヶ月間休養しながらハローワークで求人をさがしました。そして福祉施設では辞める時に児童施設の立ち上げを行ったので4か月くらい期間を必要としました。

 

下準備の取かかりが遅かったか

仕事に関しては、とにかく家族・特に子供のことをメインに考え、最終的に施設の立ち上げに転換しました。また開設するに当たり、加算などを調べていましたが、関係機関への宣伝や挨拶などが遅くなり集客に関しては調査や取りかかりが遅かったと思います。

 

ゆくゆくはサービス対象を広げていきたい

今は児童向けの専門職に特化した施設となっていますが、ゆくゆくは成人や就労系の方にも対応できる施設して事業展開が出来ればと思います。

 

OTになる人は、しっかり人生に関われる作業療法士になってほしい

作業療法士は対象者の生活だけでなくその後の人生に寄り添う支援及びリハビリが出来る職場を選んでいただければと思います。そのためには紙面やホームページだけでなく、しっかりと見学や意見交換をしてもらいたいと思います。

 

リハビリ業界に望むこと

病院で働く専門職多く、まだまだ福祉感関係が少なく感じます。地域に出て活躍できる専門職が多くなればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間関係、治療方針が原因で転職

これまでのキャリア

23歳 男性 回復期病院1年目

 

人間関係、治療方針が原因で転職

給料が安いし、上司の方たちとの気が合わなかったです。自分の意見を言っても何も意見は通らないです。また陰で陰口を言われて少しいじめのようなことも受けていたことも原因です。また病院が決めたリハビリの方針が自分にも合わなかったです。自分で決めて自由にリハビリをしたかったです。

 

転職は周りの意見も参考にしたほうがいい

この仕事が自分に向いていないかと思う時もあるが、人の役に立つ仕事をしたいと言う気持ちは変わらないので自分に合った環境で頑張りたいと思いました。親にもかなりの相談をして悩みましたが最後は自分で決めろと言われたので転職をしました。PT,OT,STは今はたくさんいて飽和状態なので給料が安いところは多いと思います。ですので就職先を決める時には一人で決めようとせず先輩や先生の意見など必ず聞いた方がいいと思います。転職するのは色々大変な部分もあったので就職先は後悔のないように気を付けてください。

 

慣れるまで大変だったが、環境は良くなった

転職してよかった点は給料が上がり自分の意見も通るようになったことです。悪かった点は転職してすぐは周りの目が怖かったです。

 

経験が浅い場合は、周りの知恵を借りたほうがいい

やはり親と仲のいい先輩からの相談が大きかったと思います。自分の場合は社会人経験も少なかったため、一人では転職はできていなかったと思います。経験が浅い場合は必ず誰かに相談するのをすすめます。

 

将来は企業死体がまずは経験を積んでいきたい

将来は、何らかの形で起業をしたいと考えていますが、そんな簡単なことではないと思うのでまずは病院で臨床経験を積んで誰にも負けない作業療法士になりたいです。

 

就職先の情報収集はシッカリと

求人票をしっかり目を通し先輩や先生に就職先の病院の相談をするのが良いと思います。ボーナスがない病院やあっても安い病院などあるので、自分に見合った病院を見つける努力は必ずした方がいいと思います。

 

 

 

いつまでも同じ立場で同じ業務をしていることにモチベーションを失った

これまでのキャリア

42歳 男性 精神科6年半、老年期1年3ヶ月、行政9年半、スポーツ2年の後、別の仕事へ転職

 

いつまでも同じ立場で同じ業務をしていることにモチベーションを失った

医療現場でのキャリアパスが見えず、いつまでも同じ職位で同じ職務を行うことにモチベーションを見出だせなくなったため。医療現場から行政機関に転じたのは、元来から医療政策や医療行政に志向があり、デスクワークへの憧れもあったため。現在は医療職そのものに限界を感じ、税務職(国家公務員)に転職している。

 

医療現場から行政へ。それでもしっくり来ずさらに転職

大学卒業後、民間病院に就職したが、元々医療現場より医療行政や医療政策、医療経営に興味があったので、約6年半の勤務後、行政に転職した。その後、行政機関に9年半勤務したが、公務員としてのキャリアパスの選択肢のなさや専門職としての積み上げのなさに疑問を感じて、一旦地方都市の公的病院に転職するが、久々に戻った臨床現場の実状にやりがいが見出だせず、再度転職。

転職先は防衛省であり、医療職技官としての採用だった。アスリートのサポートやケア及び作業療法士としてメンタル面のフォローを行う業務はやりがいがあったものの、組織の特性上業務を造り上げていく構造になっていなかったことから医療職そのものの限界を感じることとなり退職。現在は作業療法士ではなく、税務職として国税庁に転職し勤務している。

 

公務員は自由度が乏しい面もある

給与は最終的には大幅に上がり、満足している。また、民間医療機関に比べて国家公務員・地方公務員は福利厚生が手厚く、休暇消化率も高い。ワークライフバランスが非常に優れているので、労働条件としては転職して不満な点はほぼない。ただ公務は特性上、仕事のやりがいという点や自由度は乏しいところもある。

 

常に業界の市場推移にアンテナを張り巡らせておくことが重要

常にハローワークのインターネットサービスサイトをチェックし、転職情報を把握するとともに、リハビリ職やコメディカル職全体の市場価値の動向や推移に関するアンテナを張り巡らせることが重要と考えます。
また、医療職限定の求人サービスに登録するだけではなく、総合職や一般職の求人サービスにも登録し、求人動向を概観することで見えてくる情報もあると思います。

 

職業は異なるが経験は生かせている

このまま国家公務員(税務職)として勤務を続けていきたいと考えています。全く医療とは関係のない職に見えますが、心理学や精神医学の知識や患者へのカウンセリング技術及び医療経営や医療経済の知識は現在の職である税務調査にも大いに役立っています。

 

常に自分の立ち位置を俯瞰し把握しておくことがキャリアップにつながる

最初の数年は臨床現場でみっちりトレーニングを積む事が必要とは思いますが、対患者だけの狭い視点ではなく、リハビリが現在の保健医療福祉業界で果たしている経済的・政策的位置付けを意識しながら働くことが将来のキャリアアップに繋がると思います。
はっきり言って、臨床に留まり続けてもリハビリ職の経済的な見通しは明るくないと考えます。それでも臨床が大好きで、一生そこで勤め上げる気持ちがあるならそれで一向に構わないと思いますが、私のように医療人である以前に社会人であるという志向があるのであれば、少しでも新たな付加価値を社会人としてどう持てるかにキャリアアップの可否がかかってくると思います。

 

 

 

 

 

大学院卒業のタイミングで元々予定していた転職だった

これまでのキャリア

31歳 男性 作業療法士、急性期病院5年、老年期・維持期5年

 

大学院卒業のタイミングで元々予定していた転職だった

大学卒業後、そのまま大学院に進学しました。大学院に通っている間は、非常勤で大学の教員が出入りしている介護老人保健施設で作業療法士として勤務していました。修士、博士課程を終えた後に、もともと老健からは移る予定だったので、修了に伴って転職致しました。

 

転職活動は3か月、友人のツテで転職

友人の中で、臨床業務と研究業務両方に勤しむことができる職場で働いている人がいました。ちょうど、その病院で私が大学院の博士課程を修了するタイミングで作業療法士の応募が出ていたため、検討していました。その友人とは仲が良いため、食事に行って条件面や内部の状況などを聞き、実際に受験するかどうかを考えました。その後、一度施設見学に伺い、好印象を受けたため、受験をするに至りました。期間は3か月ほどでした。特に利用したサービスはありません。

 

同世代の作業療法士と比べると良い環境で仕事ができている

臨床業務と研究業務両方に勤しむことができており、やりがいをもって仕事をすることができています。おそらく同じ世代の作業療法士に比べると給料面も多くもらえている方だとは思います。施設の充実面、福利厚生面でも満足しています。

 

人脈が結んだ転職だった

やはり、友人との人脈が大きかったと思います。友人が私がどのような人物なのかを現職場に説明できたからこそ、採用がスムーズな運びになったものと考えます。

 

最終的にはOTを育てる立場になりたい

今後も研究や臨床業務を頑張り、目の前の患者さんへの効果の還元を目指します。また、最終的には大学の教員となり、作業療法士を育てる立場になりたいです。

 

長期的な視点で将来を考えて

手に職がある仕事であるため、転職はスムーズにできると思います。目先の給料のみならず、長期的なやりがいや将来性、自分の適性を考えて転職してみてください。

 

 

 

公私ともに環境を変えたかったため転職

これまでのキャリア

35歳 男性 精神科病院やクリニックを中心に7年

 

公私ともに環境を変えたかったため転職

子育て環境を考慮した転居によるものや、残業時間の少ない私生活を送る目的で決意。また経験の浅いうちに数々の臨床場面に触れることで多角的な視点でリハビリテーションを経験でき、常に時代に即したサービスを提供できるように心がけています。

 

転職活動では職場見学をして実際にこの目で確かめることを心掛けた

インターネットで簡単に求人を見つけられる時代だからこそ、就職面接前の見学は数多く行くように心がけています。やはり文字や写真だけでは分からない現場の雰囲気、職場の人間関係、対話による質疑応答の時間を通じて生の情報は大切にしています。自分の1日の大半の時間をその職場に提供するわけですから、裏表しっかりと見極める必要があります。時間はかかりますが、それにより志望動機や自己PRなどにも具体性を持った内容に仕上げることができて効率が良いです。

 

休みが増え、経験も増えつつある

転職したことで休みが増え、家族と過ごす時間が増えました。また違う臨床での経験が治療手段の引き出しを増やしてくれます。

 

自分の立ち位置と職場に求めるものを明確に

転職では多くの情報を得ることや自分が新しい職場でどんなことが提供できるかを明確にすることが重要だと思います。そうでないと何を基準に職場を探して良いかわからなくなりますし、相手に自分をアピールする時にも自分のキャリアや能力を理解していないとプレゼンが不十分で採用がなかなか上手くいかないと思います。

 

常に新しいことにチャレンジしていきたい

これからも、自分の興味や関心ごとを大切にして、何歳になっても守りに入らず、新しいことに挑戦する気持ちを切らさないように努めて参ります。これは自分の為でもあり社会の為でもあります。作業療法士として社会に貢献するために常に自分を磨いていきたいという気持ちです。

 

これからリハビリ職を目指す人へ

この仕事は色んな人生に寄り添う仕事です。だからリハビリの勉強以外にも、相手への共感、理解を深めるために、映画や読書などを通じて多くのストーリーに触れてほしいと思います。

 

 

 

 

 

最初の転職は結婚がきっかけでした。その後入院直後から視てみたい気持ちで急性期へ

これまでのキャリア

女性 37歳 作業療法士 住環境福祉コーディネーター2級 認知症ケア専門士  老健4年、訪問3年、急性期病院7年

 

最初の転職は結婚がきっかけでした。

最初の転職は結婚がきっかけでした。訪問から急性期病院はそれまでずっと在宅や介護保険分野で働いており、応用的思考は出来ましたが、障害を持つ方の始まり、認知症を呈する方が入院し認知機能が悪化して退院する原因等が解らなかった為、入院直後から視てみたい、知りたい、そしてリハビリテーションの関わりで少しでもお役に経ちたいと思い転職しました。

 

ハローワークや求人広告を参考に転職

老健から訪問、訪問から急性期病院に転職した時、どちらも有給休暇が40日あったので、その間にハローワークに行き検討しました。また作業療法協会の定期冊子や新聞広告、フリーペーパーも参考にしました。1回目の転職は30日程度、2回目は就職先が急募であったため、転職活動開始は6月からでしたが見学、応募、面接、採用まで約20日程度で事が進みました。複数の候補を考えず、1つの企業に絞った事で最短で転職出来たのかもしれません。

 

転職してきて待遇は変わってないが、経験の面では成果を感じる

訪問の時は立ち上げたばかりだった為、給与は上がりました。病院の時は基本給は下がりましたが福利厚生がしっかりしていた事とボーナスがあるのでさほど変化はなかったです。しかしどちらも自分がやりたい、知りたい意欲に併せて企業を選んだので、経験や生涯学習の点で成果を十分感じています。

 

今は新しい分野なので楽しい

今、自分が全く携わった事のない分野で働けているので楽しいです。今後は作業療法士が必要とされる分野をどんどん拡大出来ればと考えてます。

 

これからリハビリ業界へ来る人たちへ

今は医療も幅広く多様化しているので1つの分野に拘らずチャレンジしてほしいと思います。その時、自分がしたい事が直接就職先に反映出来れば楽しくお仕事が出来るとも思います。

 

リハビリ業界への要望

これからは自分の親や配偶者も障害をもつ年代が増えてくるので、介護休暇等の充実をお願いしたいです。

 

 

自分の性格や生活スタイルにあった勤務地を探そうと思った。

これまでのキャリア

28歳 女性 主な勤務先:ケアミックス病院(慢性期中心、小児病棟あり)半年、介護老人保健施設2年半

 

自分の性格や生活スタイルにあった勤務地を探そうと思った。

元々ケアミックスの病院に勤務していたが、上京してすぐで環境についていけなかったこともあり体調を崩し、働けなくなって辞めざるを得なくなった。次はもう少し自分の性格や生活スタイルにあった勤務地を探そうと思い、転職しようと思った。

 

以前の病院は残業が多かった。エージェントに登録して勤務先を見つけた。

ケアミックスの病院ででとにかく残業の多い部署に所属していたので、非常勤でもいいので「残業の少ない勤務先」を中心に探した。ただ、個人で探すと大きい病院が中心になってしまったので、もっと広い範囲、たくさんの分野で探すことも考え、転職サイトを利用したいと思った。実際に「PT-OT-STワーカー」に登録して再度探したところ、直近の勤務先である老人保健施設が見つかり、人手が慢性的に不足していたこともあってすぐに採用が決まり、ゆったり働くことができるようになった。

 

時間のゆとりは出来たが経済的には・・・

転職してみて総合的にみると、年単位で続けることが出来ているので良かったのではと思う。給与の手取りがだいぶ減ったので、以前より生活が苦しくなってしまったのは否定出来ないが。

 

転職サイトとどこも似たような案件が多い

転職サイトには複数登録したが、正直どこも紹介している案件は似ていた。ただし登録先の担当エージェントが非常に親身に対応してくれる人だったため、納得が行くまで勤務先を紹介してくれたのが良かったと思う。

 

転職して自分の適応を知ることができた

転職により、自分には病院よりも在宅に近い環境、具体的には老健やデイケアといった場所での勤務が向いていると知った。今後も得意分野で働きたい気持ちが強いが、一方で見聞を広めるために病院でまた色々な人のリハに取り組みたい気持ちもある。

 

これからリハビリ業界を目指す人たちへ

リハビリは「体を動くようにする」仕事だけでなく、「生活できるレベルに持っていく」「対象者の生活満足度を高める」仕事だと思う。近年再び機能訓練が見直されてきているので、まずはしっかり基礎となる関節の動き方、筋肉の走行といった解剖学的要素を見直すべき。あと、認知症の高齢者は、本人の人となりをきちんと理解しないと対応が難しい。家族の話だけでなく、本人の話もきちんと聞くこと。本人の考え方は本人にしかわからないから。

 

 

 

 

 

結局転職して良かったのかはまだ分からない

これまでのキャリア

38歳 男性 老健2年、回復期病院6年、急性期病院6年

 

他の病院から声をかけてもらえた

以前の職場はサービス残業が多かったのですが役職者によっては働いてくれない人もいましたまたスタッフ数が増えなかなか自身のやりたいことが出来なくなっていたので数年前から転職を考えていたところ他の病院のスタッフから声がかかり転職することにしました

 

応募は転職サイトから行いました

転職を考えていたところ他の病院のスタッフから来てもらえたら嬉しいと声がかかったのですが、直接面接などを受けるのは抵抗があったために、一応転職紹介サイトでその病院を探し、サイトを通して見学や面接を受けました。所要期間は1ヶ月程度で面接の日程なども転職紹介サイト側が病院と連絡を取って調整をしてくれたので、比較的スムーズに話がすすんだと思います。また面接から1週間以内に採用の連絡をもらえるということであったが、翌日には採用の返事を頂けました。

 

結局転職して良かったのかはまだ分からない

誘ってもらい転職してみて、休みは増えましたが、給料は少しマイナスになりました。また働く体制はよい環境ではあるのですが、転職してみて逆に前の病院の良いところも見えてきました。なので転職してまだはっきりとよかったか悪かったかわからないです。

 

転職サービスは良かったが詰めが甘かったか?

転職の際に利用した転職紹介サービスの対応はすごく良かったと思います。しかし見学日と面接日が同日ではないといけなかったため、調整不足の部分もあったかもしれません。もしくは先方がそれを望んでいたのかもしれませんが。

 

役職を目指して頑張りたい

今の職場で役職を目指したいと思っている。また自分のやりたい分野の患者さんも多いためスキルアップや後輩指導も行っていこうと思う。

 

転職するならサービスを利用したほうがスムーズ

転職する際は転職紹介サービスを利用するとスムーズに話がすすむと思います。また事前に見学に行けるのであれば見学してから面接を受けるか検討した方がいいと思います。

 

 

error: Content is protected !!